「よし、今日は水回りを徹底的にきれいにするぞ!」
月に1度くらい、突然やってくる“お掃除スイッチ”。やる気満々で始めるものの、毎回悩まされていたのが手荒れでした。
ゴム手袋をすればいいのは分かっているのですが、細かい部分が洗いにくかったり、中で蒸れて不快だったりして、どうしても素手で済ませたくなってしまう……。
そんな中「肌にやさしくて、汚れもちゃんと落ちるものはないかな?」と探して出会ったのが、シャボン玉石けんの「せっけんクレンザー」でした。
老舗メーカーへの信頼感から生まれた選択
シャボン玉石けん 「せっけんクレンザー」 550円(税込)
シャボン玉石けんは、日本の老舗無添加石けんメーカーとして知られる存在。
以前工場見学に行った際、昔ながらのケン化法で時間をかけて石けんを炊き上げている様子が印象に残っています。合成界面活性剤や香料を使わない徹底した姿勢にも、長く信頼が持てる理由があります。
その「シャボン玉石けん」のナチュラルクリーニングシリーズのひとつが、この「せっけんクレンザー」です。
長崎県五島列島産の微粒子研磨材と無添加石けんのみで作られています。
むくむく泡立つ意外な使いやすさ
使ってみて驚いたのは、水を少し含ませるだけで“むくむく”と泡立つこと。
一般的な粉クレンザーのような扱いにくさがなく、泡がクッションになって汚れを包み込みながら、研磨材がやさしくこすり落としてくれます。
細かい研磨材のおかげか、シンクや蛇口にも傷がつきにくい感覚があり、安心して使えるのもポイント。
泡切れがよく、すすぎもスムーズです。天然由来100%なので刺激臭もなく、掃除中のストレスがありません。
水回りの汚れがこれひとつで片付く
我が家では、鍋の焦げ付き、コンロの五徳、シンクの水垢などに大活躍。
少し湿らせたスポンジに振りかけて軽くこするだけで、驚くほどスッキリ落ちてくれます。
一般的な洗剤を使ったときほど手のつっぱり感が気にならず、ゴム手袋なしでも細かい場所まで気持ちよく掃除できるのも嬉しいところ。
力を入れすぎなくても汚れが落ちるので、掃除そのものが少し楽になります。
手肌も環境も守ってくれる洗剤
掃除が終わったあと、手がつっぱらない快適さは想像以上。以前より水回り掃除のハードルが下がり、「ついでにここもやっておこう」と思える余裕が生まれました。
環境面でも、使用後は短期間で水と炭酸ガスに分解されるという安心感。
手肌にも地球にもやさしい、頼れる掃除アイテムです。
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提供元:ROOMIE