お風呂上がりに欠かせないバスマット。以前は珪藻土(けいそうど)のマットを使っていたのですが、欠けたり割れたりするのが気になっていました。布製のバスマットに替えてみたら、今度は洗濯や乾燥の手間が悩みに。
そんななか見つけたのが、「吸水力」と「扱いやすさ」を両立したアイテムでした。
新感覚のやわらか〜い珪藻土マット
ニトリ「やわらか珪藻土マット」1,290円(税込)
「珪藻土マットの吸水性は魅力だけど、硬くて扱いにくい」「布製は手軽だけど乾きにくい」。悩みを解決してくれたのが、ニトリのやわらか珪藻土マットです。
珪藻土パウダーを使用しているため、水滴をしっかり吸収してくれるのが特徴。お風呂上がりに足を乗せると、すぐに水分をスッと吸い取ってくれます。
それでいて一般的な珪藻土マットのような硬さがなく、名前の通りやわらかいんです。珪藻土マットのような使用感なのに、布製マットのように気軽に扱えるのがうれしい!
布製バスマットと珪藻土マットの“いいとこ取り”をしたような使い心地に、ちょっと感動です。
思ったよりも小さめ?
ちなみに筆者が購入したのは29×39cmの一番小さなサイズ。
23cmの筆者の足を乗せたときのイメージはこれくらいです。一般的な大きさのバスマットと比べると少し小さめですが、「小さくて不便」とまでは感じにくかったです。
ただ、27cmの足のサイズの夫に乗ってもらうとやや窮屈そうな印象で、本人的にも「もう少し大きさがあったほうが安心感がある」とのことでした。サイズと柄違いで数種類展開されているので、使用シーンや体や足の大きさに合わせてちょうどいいサイズのものを選ぶとよさそうです。
やわらかいからハンガーに掛けて乾かせる
個人的に特に気に入っているのが、取り扱いのしやすさです。
使い終わったあとは、ハンガーや浴室の物干し竿、お風呂のドアの手すりなどに掛けて乾燥できるのがgood。
これまで使っていた珪藻土マットは、乾かすために立て掛けるスペースが必要でした。そのうえ、倒れて欠けたり、ぶつけて割れたりすることも……。その点、このマットはやわらかいので割れる心配がほとんどありません。
丸められるため、省スペースで収納できるのもうれしいところ。洗面所がそれほど広くないわが家では、「干す場所を選ばない」というだけでかなり快適になりました。
梅雨の時期も風通しのよい場所に掛けておけるので、湿ったまま放置してしまうことが減ったのもありがたいポイントです。
ほど良い弾力、肌ざわりはサラッ
このバスマット、見た目は比較的薄めですが、実際に踏んでみるとほどよい弾力があります。もちっとした感触で、足裏へのあたりもやさしめで気持ちいいです。
さらに、珪藻土パウダー配合ならではのサラッとした肌触りも魅力。お風呂上がりに使ったあともベチョッとしにくく、家族が続けて使っても快適に感じました。
また、裏面はゴム素材になっているため、ズレにくいのも使いやすいポイント。何気ない部分ですが、乗ったときにマットが動かないのは想像以上にストレスフリーでした。
洗面台の前にもおすすめ
バスマットとして使っているうちに、「これ、洗面台の下に敷くのもよさそう」と思って試してみました。朝の洗顔や歯磨きのあと、気づくと床に水滴が落ちていることが多く、そのたびに拭くのが地味なストレスだったんです。
でも、このマットを敷いてからはそのストレスが軽減。水滴をしっかり受け止めてくれるので、床が濡れることが減り、以前ほど床の汚れを気にしなくなりました。
しかも薄型なので足元の邪魔にならず、見た目もすっきり。洗面スペースとの相性もかなり良いと感じました。
加湿器の下に敷くのもアリ
もうひとつ便利だったのが、加湿器の下に敷く使い方です。
わが家ではエアコンを使う季節だけでなく、乾燥が気になる日には夏場でも加湿器を使うことがあります。ただ、加湿器の周辺は意外と床が湿りやすいんですよね。特にわが家は天然木の床なので、水濡れはできるだけ避けたいところ。
このマットを敷いておくと水滴を受け止めてくれるので、床へのダメージを気にせず使えるのが助かっています。
家中、1年中使えるマットでした
もともとはバスマットとして購入したアイテムでしたが、実際に使ってみると洗面台の前や加湿器の下など、家の中のさまざまな場所で活躍してくれています。玄関に置いておけば、雨の日に濡れた足元の水滴対策としても役立ちそう。
珪藻土マットの吸水力は欲しいけれど、「割れやすいのは困る」「もっと気軽に使いたい」と感じている人にはぴったりのアイテム。季節を問わず活躍してくれそうな予感です。
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提供元:ROOMIE