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麦茶を切らしても、もう困らない。茶葉を挽いて水に入れるだけの「即席冷茶」が夏の救世主になりました

緑茶は好きだけど、急須を出して淹れるのは少し面倒。

茶葉をいただいたり、気になるものを買ったりすることはあるものの、飲み切れないまま棚の奥で眠らせてしまうこともありました。

特に暑い季節は、冷たいお茶を常備しておきたいもの。麦茶を切らしてしまったとき、家に茶葉はあるのに、すぐ飲める冷茶にはできないのが少しもどかしく感じていました。

そんな悩みを解決してくれたのが、「緑茶専用のミル」でした。

茶葉を粉状にできる専用ミル

KOGU 「茶考具 お茶ミル 粗さ調節機能付き クリア容器」 3,850円(税込)

「茶考具 お茶ミル」は、茶葉を本体に入れてハンドルをくるくる回すだけで、細かな粉茶を作れるアイテムです。

ネジを回して挽目の調整もできます。

使い方はシンプル。まずは、上部に茶葉を入れます。

煎茶を淹れるときの茶葉の量は、1人分あたりティースプーン山盛り1杯ほどを目安にしています。

あとはハンドルを回すだけ。

コーヒー豆を挽くような重さをイメージしていましたが、実際は茶葉が柔らかいのでかなり軽い力で回せました

ドラマやSNSの動画を見ながら挽いていると、気づいたら終わっているくらい。

逆に挽くことに集中してみると、茶葉がプチプチとつぶれていく音や感触があって、それもまたちょっと癒される時間でした。

挽き終わると、下の容器に粉状になった茶葉がたまります。

茶葉のままだと急須が必要ですが、粉状にしておくと、水やお湯にそのまま入れられるのが便利なんです。

水に入れるだけですぐ冷茶に

最大のメリットは、冷茶を手軽に作れるところ。

ペットボトルの水に粉茶を入れて、軽く振るだけで冷たい緑茶のできあがりです。

市販の粉末緑茶よりも香りがよく、挽きたてならではの風味を感じられるのがお気に入りポイント。

水出しのお茶のように長く待たなくてもいいので、「麦茶のストックが切れていた……」というときにも助かります。

濃さを自分で調整できるので、すっきり飲みたい日は少なめに、しっかり緑茶の味を楽しみたい日は少し多めにして作っています。

粉茶なので完全に溶けきるわけではありませんが、飲む前に軽く振ったり混ぜたりすれば問題なし。

暑い日の水分補給に、気を張らずに冷茶を用意できるようになりました。

職場でも急須なしで緑茶が飲める

もうひとつ便利だったのが、職場に持って行きやすいこと。

粉茶を小さな瓶に入れておけば、急須がなくてもマグカップとお湯だけで緑茶が飲めます。

ティーバッグよりも香りがいいので、仕事中に少し気分を変えたいときにちょうどいいんです。

お湯でホットにしてもいいし、暑い日は水に混ぜてアイスにしてもOK。

茶葉のままだと職場では扱いにくいけれど、粉茶にしておくことで一気に使いやすくなりました。

粉茶はアレンジも楽しめる

粉状にしておくと、緑茶の使い道がぐっと広がります。

たとえば、牛乳と混ぜれば緑茶ラテに。

抹茶ラテとはまた違うすっきりとした味わいで、牛乳そのものの甘さも感じられて、さっぱりと飲めます。

さらに、塩と混ぜれば緑茶塩にも。

揚げ物やソテーに添えたり、粉末だしや白ごまと混ぜてふりかけ風にしたりと、飲む以外の使い方も楽しめます。

茶葉のままだと「お茶を淹れるもの」というイメージでしたが、粉茶にすることで調味料のようにも使えるのが新鮮でした。

茶葉を持て余しにくくなった

お茶ミルを使い始めてからは、緑茶をもっと気軽に、自由に楽しめるように。

これまでは茶葉を持て余すこともありましたが、これなら棚の奥で眠らせてしまうことも減りそうです。

丁寧に急須で淹れるお茶も好きだけど、個人的には毎日続けるならこの手軽さがちょうどいいと感じています。

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提供元:ROOMIE

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