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ボタンひとつでコーヒーも紅茶も大満足! キューリグ愛用中の私がコストを抑えるべく必死になってみた話

在宅ワーク生活もかれこれ5年以上。 朝の目覚めと深夜の気付けといえば、やっぱりコーヒーなんですよね。

実は私は若かりし頃カフェ店員だったこともあり、以前は日々ハンドドリップでていねいにコーヒーを淹れていたんです。

けれど、豆を挽いてお湯を注いでハンドドリップ……。なんてもってのほか、いよいよコーヒーメーカーにフィルターと粉をセットする数分すら惜しく感じる日が続き、ついにカプセル式コーヒーマシンを導入しちゃいました!

完全に一目惚れ!気づいたらキューリグが助手席に

キューリグ(KEURIG)「BS 300」 19,800円(税込)

実はカプセル式のコーヒーマシンを選ぶ段階で、いくつかの他社製品とも比較していて、特にUCCのカプセル式マシンとかなり悩みました。

UCCはカプセル以外にもレギュラーコーヒーを使える仕様で、ランニングコストを大きく抑えられるんですよね。

正直、初期投資もランニングコストもUCCが優位だったのですが、最終的には店頭でマシンを見て一目惚れ! もはや抗えませんでした。

気づけばキューリグの「BS300」を助手席に座らせて帰路についていたんですよね。

キューリグ「BS300」の操作はとっても簡単

カプセルをセットして、抽出量調節ダイヤルで好みの量を選び、抽出ボタンを押すだけの3ステップです。

コーヒーや紅茶のカプセルには「おすすめの湯量」が記載されているので、それを参考に設定すると、それぞれのカプセルの美味しさを一番引き出せるようですよ。

ちなみに購入時、店員さんに「抽出ボタンを長押しすると濃く抽出できますよ」と教えていただいたので、私はいつも「量:マックス・味:濃いめ」という、コーヒー好きが聞いて驚く破天荒設定で淹れています。

それでもすごくおいしいんですよ……。おそるべし。

抽出ボタンを押してから1分弱で淹れたてが楽しめるので、PCを立ち上げて、チャットを確認している間に朝の一杯が完成しているのがうれしい!

実は紅茶もすごい!思わず振り返るほど香り高くておいしかったんだ

購入前はコーヒー用のつもりでいたキューリグですが、使ってみて一番驚いたのは実は「紅茶の美味しさ」なんですよ

特に「アフタヌーンティー シャルドネダージリン」は、抽出中に思わず振り返ってしまうほどの香りの良さでお気に入り。

ほどよく渋みがあって、シャルドネの甘い香りが鼻を抜ける瞬間はちょっとした感動。

完全コーヒー派だった私ですが、最近はすっかり紅茶にもはまっているんです

キューリグでは、ドトールやサンマルクなど街でよく見かけるカフェのコーヒーから、雪室でじっくり熟成させた鈴木コーヒーの「雪室珈琲」、東京・奥沢発のスペシャルティコーヒーロースター「ONIBUS COFFEE」といったちょっと特別な一杯まで、幅広いカプセルがそろっているのも魅力です

Amazonでアソートも購入できるので、まずは好みの味を探してみてください

「洗って使える互換カプセル」はうまく使えなかったよ〜

最初からわかってはいたんですよ、わかっていたんです!

でもやっぱりカプセル高いよね〜。というわけで、ランニングコストを抑えるべく試行錯誤してみました

まず試したのが互換カプセルです

プラスチック製の繰り返し使えるカプセルに、レギュラーコーヒーの粉を自分で詰めて使えるという仕組み。

海外製のキューリグでは使えるようでした。

これはランニングコストが一気に下がるぞ! と期待して早速ネットで購入したんですが……。

結果は日本仕様のマシンではうまく使えませんでした

日本仕様のマシンはカプセルをセットする際に、本体下部の針がカプセルの底に穴を開けて抽出する構造になっているんです。

この互換カプセルには、その針を通すための穴が開いていません。

この点はレビューで把握していたので「自分で穴を開ければいい」と考えていたのですが、いざ純正のカプセルをみてみると、カプセルの内側に薄いフィルターが仕込まれていて、コーヒーの粉が漏れ出さない構造になっていることが判明。

同じことを自分で再現するのは難しく、機械が汚れたり、最悪壊れたりするリスクを考えて、互換カプセルによるリユーザブル化は断念しました

そして最終的にたどり着いたのが、ネットで購入できる並行輸入品の「カークランド パシフィックボルド」です

こちらはコストコのプライベートブランド品なのですが、残念ながら日本のコストコでは取り扱いがないんですよね。

現状はネットで購入するしかないのですが、それでも1個あたり約75円

キューリグのベーシックローストが1個約130円であることを考えると、かなりお得です。

120個入りだったので「これなら半年はもつだろう」と思っていたのですが、あまりの美味しさと手軽さに飲みすぎてしまい、2ヶ月も経たずに底をついてしまいました。ランニングコストについてはもう考えないことにします。

一目惚れから始まったキューリグ生活ですが、コーヒーから紅茶まで幅広く楽しめて、日々の時短効果もあって、あの日うっかり連れて帰った自分に拍手です。

気軽においしいコーヒーを楽しみたい方、見た目もアガるマシンを探している方におすすめですよ!

デロンギのマシンが「毎朝おいしいコーヒーが飲みたい」を叶えてくれた。内部洗浄まで“自動”なんです

水を注げば完成する、「甘くないアイスミルクティー」がおいしい!今夏もストックを切らさないぞ…

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提供元:ROOMIE

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