ポータブル電源を持っていますが、充電するにはコンセントが必要です。
万が一のときに備えて、ソーラーパネルの導入を決めました。
ソロキャンプ多めの私が100Wを選んだ理由
BougeRV「ソーラーパネル 100W 折りたたみ」13,980円(税込)
我が家に迎えたのが、BougeRVの「ソーラーパネル 100W 折りたたみ」です。
購入前に100Wと200Wでかなり悩みましたが、200Wのほうは発電量は多いけれど重さが6.25kgとほぼ倍。
ソロキャンプが多いことから携帯性を重視したい私は、3.15kgの100Wをチョイスしました。
別メーカーのポータブル電源にも、そのまま接続できる
このソーラーパネルの大きなポイントは、変換アダプターの豊富さ。
DC5521・XT60・DC7909などの主要なコネクタを網羅しているので、BougeRV製のポータブル電源だけでなく、他社製のポータブル電源にもそのまま接続することができます。
実際に別メーカーのポータブル電源に接続してみたところ、追加ケーブルなしで問題なく充電できました。
これまで、「ソーラーパネルは同じメーカーで揃えないといけない」と思っていました。
これは嬉しく思う人が多いのではないでしょうか。
晴れた日は90W以上出ることも
業界トップクラスの変換効率25%を誇るとのことで、70Wくらいは普通にしていて出ますし、しっかりと太陽城が当たる日は90W以上出る日もあります。
また、2.5mの出力ケーブルが標準装備されているので、ポータブル電源は日陰に置いたまま、パネルだけを一番日当たりの良い場所に設置できるのも地味にありがたいポイント。
ケーブルは、ソーラーパネル裏のポケットに収納できるのも嬉しいところです。
畳むと3cm!車の隙間にすっと入る
展開時はそれなりの大きさがありますが、折りたたむと厚さわずか3cmのスリムなボディに。
車の隙間やトランクの端にすっと入るので、収納に困ることがありません。
ハンドル付きなので持ち運びもしやすく、キャンプ場での設置もひとりで問題なくできます。
グラスファイバー採用でIP65の防水性能があるので、急な雨でも慌てずにすむのがグッド。
雨はもちろん、曇りの日も使えないので注意!
ソーラーパネルの弱点は、曇りや雨の日は使えなくなること。
これはソーラーパネルの性質上、どうしようもないことではあるのですが……!
写真のように晴れた日でも雲に太陽がかかっていると、
充電されません。
少しでも太陽が出ていると、
24Wと弱いですが充電できるようになります。
私は、複数日のキャンプであれば晴れた日にしっかり充電しておく、家にいるときは晴天時を狙って充電するという使い方でカバーしています。
コンセントに頼らずに電力を確保できる安心感は、一度味わったらやめられません!
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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提供元:ROOMIE