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山崎実業の伸縮ケースで「ちょうどいい収納がない」を解決。引き出しの中のカトラリーがすっきり整いました

商品提供:山崎実業

わが家では、カトラリーとよく使う食器をキッチンの引き出しに収納しています。

ただ、仕切りやケースを使おうとしても、引き出しに合うサイズのものがなかなか見つからず、ごちゃつきがち。

どうにか使いやすくすっきり整えたくて、山崎実業のアイテムを頼ってみることにしました。

引き出しに合わせて横幅が伸びるカトラリーケース

山崎実業 「立体横伸縮カトラリーケース タワー ホワイト」 3,960円(税込)

山崎実業の「立体横伸縮カトラリーケース タワー」は、引き出しの幅に合わせてサイズを調整できるカトラリーケース。

最小時は、幅約29.7×奥行35×高さ5.5cmです。

特徴的なのが、横幅を約6cmずつ3段階に伸ばせること。

幅は29.7cmから最大47.4cmまで調整できます。

さらに、サイズの異なる仕切りも付属。

縦に仕切る板が3枚、横に仕切る透明な板が大小6枚ずつあって、引き出しのサイズや収納するものに合わせて、中を細かくカスタマイズできるんです。

横幅と仕切りを、引き出しに合わせて調整

片付ける前の引き出しがこちら。

よく使うカトラリーと取り皿や刺し猪口、箸置きに加えて、割り箸やアイスのスプーンも入れているため、中がごちゃごちゃです。

横に広く浅い引き出しなので、なかなか合うケースが見つからず困っていました。

さらに、仕切りよりも長いカトラリーもあり、ケースの中まで乱れがちに……。

さっそく山崎実業のカトラリーケースをセット。

引き出しの幅とお皿を置くスペースに合わせて、横幅を2段階目まで調整しました。

あとは収納するカトラリーに合わせて、仕切りを入れていきます。

大きい仕切りは斜めにセットするつくりで、長さのあるカトラリーも収納しやすくなっています。

小さい仕切りは、収納するものの大きさに合わせて位置を細かく調整できるのが便利です。

ごちゃついていた引き出しがすっきり整った!

整頓した結果がこちら。かなりすっきりしました!

横幅も理想的で、お皿を収納するスペースも確保しつつ、カトラリーを種類ごとに分けて入れられます

大きい仕切りは斜めになっているため、スプーンやフォークの柄をつかみやすいのも使ってみて気に入ったところ。

箸置きや袋を留めるためのクリップなど、細かなものは小さい仕切りで区切ったスペースへ。

それぞれの置き場所が決まったことで、後片付けもしやすく、細かなアイテムが行方不明になりにくくなりました。

ごちゃついて見える原因だった割り箸やアイスのスプーンも、仕切りの中に収めるとすっきり。

「ここからあふれる分は手放す」と決めておけば、増えすぎにも気づきやすくなりました。

カトラリー以外に、工具や文具の収納にも

私はカトラリーケースとして使っていますが、大容量で仕切りも細かく調整できるので、工具や趣味のアイテムを整理するのにも使えそうです。

細かな文具や手芸用品など、サイズの異なるものをまとめて収納するときにも便利そう。

ひとつ注意したいのが、ケース自体がかなり大きめなこと。

場所によっては入らない可能性もあるので、購入前に引き出しの内寸を確認しておくのがよさそうです。

その点さえ確認しておけば、横幅も仕切りも収納するものに合わせて調整でき、自分好みの収納スペースを作れますよ。

玄関の「なんとなく置きっぱなし」を解消。山崎実業のハンガーで、デッドスペースが収納空間に変わった

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提供元:ROOMIE

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