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炎天下で8時間キンキン。金属製保冷剤で氷の量を約半分に減らせた

夏のキャンプや釣りで悩ましいのが、クーラーボックスの保冷力。冷やしたいものは多いのに、氷を増やせば収納スペースが減ってしまいます。

そこで試してみたのがDRESS(ドレス)の「金属製保冷剤 チタンコート。数回のアウトドアで使ってみると、氷だけに頼らない金属製保冷剤の便利さを実感できました。

少ない氷でもキンキンが続く金属製の保冷剤


Photo:カタオカ キヨシ

本体にはSUS304ステンレスが採用され、表面にはチタンコーティングが施されています。冷凍庫で約4〜6時間冷やしてから、真夏の炎天下のデイキャンプで使ってみました。


Photo:カタオカ キヨシ

驚いたのは、その保冷力です。朝9時頃に入れた飲み物が、夕方17時頃になってもキンキンのまま。炎天下で8時間、冷たさが続きました。これまでは保冷力を確保するために氷を大量に入れていましたが、この保冷剤を併用したところ、氷はいつもの半分ほどで済みました。


Photo:カタオカ キヨシ

使い勝手の面で気に入ったのが、サイズ感です。厚さ約10mmの薄型設計で、今回比較した25mm厚のプラスチック製保冷剤と並べると、その差は一目瞭然。半分以下の薄さです。

クーラーボックス内では、底面や側面、食材や飲み物の隙間に差し込むように配置でき、収納スペースを圧迫しないのも好印象。氷を半分に減らせたぶん、限られた容量を食材やドリンクに回せます。ソロキャンプやデイキャンプとの相性も良好でした。

繰り返し使えて、扱いも気楽


Photo:カタオカ キヨシ

ステンレス製なので、作りはしっかりしています。プラスチック製のように保冷剤の中身が漏れる心配もなく、繰り返し使える安心感があります。

数回のアウトドアで使ってみて感じたのは、「氷を減らしても冷える」というだけで、荷造りがずいぶん楽になるということ。冷やす能力を氷に頼りきらずに済むと、クーラーボックスの中身の自由度が上がります。保冷力を底上げしたい人はもちろん、荷物をスマートにまとめたいアウトドアユーザーなら、一度試してみる価値のあるアイテムです。

Source: Amazon.co.jp

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

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