SUMA-KIYO
アウトドア好きのフリーライター(登山・キャンプ・旅行がライフワーク)。
最新のアウトドアギアやテック系ガジェットを日々チェックしています。
なかでも「携帯性」と「多機能性」に優れたアイテムが大好物。
モノとの出会いを「文章と写真」、そしてほんの少しの「ロマン」を添えて綴っています。
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「旅行や出張先での歯磨き」、みなさんはどんな歯ブラシを使っていますか?
自宅では電動歯ブラシ(パナソニックのドルツ)を愛用しているのですが、それを外出先に持ち出そうとすると「専用の充電スタンドがかさばる」「本体が重くて太い」「ちょうどいいケースがない」など、高いハードルが立ちはだかります。
かといって、手磨き歯ブラシだと、普段のツルツル感やスッキリした磨き上がりに慣れている分、どうしても物足りなさを感じてしまうんですよね…。
ケースに入れても卵1個分
フィリップス 「Philips One by Sonicare」3,960円(税込) ※Amazon販売価格
そんな悩みを解決してくれたのが、この「Philips One by Sonicare」。
電動歯ブラシの王道・ソニッケアーを手掛けるフィリップスから発売されている、携帯向けモデルです。
手にとってみてまず驚いたのが、この圧倒的な軽さとスリムさ。
僕が自宅で使用しているドルツが164gなのに対して、「Philips One by Sonicare」はわずか37gしかありません。
実に4分の1以下の軽さで、手に持った瞬間にその違いがはっきりと伝わってきます。
専用の収納ケースに入れても68gと卵1個分ほど。
サイズも一般的な電動歯ブラシと違って非常に細身なので、出張や旅のお供として迷わずバッグへ放り込めますよ。
外出先でもツルツルに
歯にフィットする形状
「携帯用なのでパワーは控えめなのかな?」と思いきや、そこはさすがソニッケアー。
据え置きの本格モデルと比較すると多少マイルドにはなるものの、毎分約13,000回のマイクロ音波振動で、歯と歯の間や歯茎の境目の歯垢をサクサクと落としてくれます。
磨いたあとのツルツル感やスッキリ感も、自宅で使用しているものに引けを取りません。
以前は旅先での手磨きに物足りなさを感じていましたが、これを使いだしてからは自宅と変わらない磨き上がりに大満足しています。
単4電池1本で約3ヶ月
定番の充電式ではなく、あえて乾電池式となっているのもこのモデルならでは。
単4形電池1本で約3ヶ月間(1日2回・各2分想定)稼働。かさばる充電スタンドから解放され、電池が切れても身近なコンビニで調達できる手軽さは旅にぴったりの仕様ですね。
旅先や出張先でもいつもの磨き心地を諦めたくない人に、まさにうってつけの「Philips One by Sonicare」。
比較的手に取りやすい価格帯なので、持ち運び用のサブ機としてはもちろん、電動歯ブラシの入門機としてもおすすめです。
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提供元:ROOMIE