学生の頃少しやってみたものの、あまり続かなかったギター。
最近は雨の日も多く、家でできる趣味がほしくなったのをきっかけにもう一度始めてみることに。
ただ、悩んでいたのがギターの置き場所。
はじめはギタースタンドを検討していましたが、狭い賃貸に置くのには少し大きくて決め手に欠けていました。
ギターを浮かせて収納できる、山崎実業の「ウォールギターフック」
山崎実業「ウォールギターフック タワー 石こうボード壁対応」2,200円(税込)
そんな時に見つけたのが、山崎実業の「ウォールギターフック タワー 石こうボード壁対応」。
壁に取り付けて、ギターを引っ掛けて収納できるアイテムです。
なんとピンで固定できるので、賃貸でも気兼ねなく壁に取り付けられるんです。
カラーはホワイトとブラックの2種類。部屋に馴染むものがいいなと思い、壁に溶け込むホワイトを選びました。
ピンで刺してはめるだけ。賃貸でもOK
取り付け方は、掛けたい高さを決めたら付属のプレートをピンで壁に刺すだけ。
ガイドに沿って位置を合わせられるので、プレートも簡単に設置できます。
石こうボードの壁ならどこでも取り付けられて、穴が目立ちにくいのが賃貸には嬉しいところ。
プレートを取り付けたら、フック本体を上からカシャッとはめれば設置完了。
はめる位置を探すのに少し手間取りましたが、スムーズに取り付けられました。
ギターは結構重さがあるので「ピンだけで本当に支えられるのかな」と少し不安でしたが、1ヶ月ほど経ってもグラつくことなく、しっかり支えてくれています。
回転フックで、ヘッドの形を選ばない工夫も
ギターのヘッドは、モデルによって形がさまざま。左右対称のものもあれば、片側にペグが6つ並んでいるものもあります。
このフックが凄いのが、フック部分が左右に回転するので、掛けるだけでヘッドの形に合わせて自然に角度を調整してくれるところ。
私のギターは片側にペグが並んでいるヘッドですが、フックがギターに沿って傾いてくれるので、ちゃんとまっすぐ掛けられるんです……!
フック部分はシリコン素材なので、ギターが滑り落ちる心配もなし。しっかり支えてくれて安心感があります。
さらに、フックの柄の部分にはシールドを掛けておけるスペースも。
カポタストやチューナーなどの小物も挟めそうなので、ギター周りの道具を1か所にまとめられるのも便利。
こういった細かな気配りは、さすが山崎実業だなぁと感じます。
壁に掛けるだけでギターがインテリアに
そして購入の決め手にもなったのが、ギターを掛けたときのこの見た目。
壁に掛けるだけで、まるでインテリアのように飾りながら収納することができるんです。
特に賃貸は壁がなんとなく寂しい印象になりがちですが、お気に入りのギターをディスプレイのように飾れるのはとっても素敵。
眺めているだけで思わずテンションも上がります。
フック自体はとてもシンプルなデザインなので、弾いている間もフックが目立たないのも気に入っているところです。
床まわりがすっきり。掃除もしやすくなった
さらにギターを壁に掛けられたことで、床まわりもすっきり。
昔はスタンドを使っていたこともありますが、意外と場所をとってしまい置き場所に困りがちなんですよね。
でも、これなら壁際にすっと収まってくれて、狭い賃貸の部屋でも邪魔になりません。
また、床から浮かせておけるので、掃除がしやすいのも助かるところ。
これまでは壁際に立て掛けていて掃除のたびにギターを動かすのが大変でしたが、今はそんな手間もなくなりました。
続かなかったギターが、少しずつ習慣に
楽器はケースにしまったり、見えないところに収納してしまったりすると、触る機会もどんどん減ってしまうもの。
その点、見えるところに収納することで、ギターを手に取りやすくなったのは嬉しい誤算でした。
リビングの壁に飾っているのもあり、ふと目に入ったときに「少し弾こうかな」と思えるように。
平日の夜にも気軽に手に取ることが増えて、あまり続かなかったギターが少しずつ習慣になってきています。
いつでもギターを手に取りたくなる、山崎実業のウォールギターフック。
ギターの置き場所に悩んでいる方や、もう一度楽器を始めてみたい方にぜひおすすめしたい名作です。
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