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都内在住の週末ライター。快適なガジェット環境を求めて、ケーブル・充電器・モバイルバッテリーを月1ペースで試しては買い替え、気づけば「山」ができています。ガジェットは真っ白で統一する白好きで、汚れとは常に戦う日々。持ち物は小さく、軽く、すっきりが理想。最終目標は、充電ケーブル1本で暮らすことです。
先日、突然の雨に降られました。
傘もなく、屋根のあるところまで移動してやり過ごしたものの、濡れた頭や腕を拭くものがない……。しばらく濡れたまま過ごすはめになったんです。
こういうときのために「拭けるもの」をバッグに入れておきたい。そこで探して見つけたのが、Naturehikeの速乾タオルでした。
約30g、収納袋込みで手のひらサイズ
Naturehike 「超軽量吸水クーリングスポーツジムタオル」 3,400円(税込)
持ち運び用タオルを選ぶうえで重視したのが、サイズと重量です。
Naturehikeの「超軽量吸水クーリングスポーツジムタオル」は、重さ約30g。
付属の収納袋に入れた状態では直径約5×8.5cm。少し小ぶりなミカンくらいで、手のひらにすっぽり収まるサイズ感です。
バッグに常備するとなると、気になるのがスペースと荷物の増加。
これくらいなら邪魔になりにくく、バッグに入れてしまえば存在を忘れてしまうほどです。
広げるとフェイスタオルほどの大きさに
広げると40×80cmで、一般的なフェイスタオルほどの大きさに。
収納時のコンパクトさからは想像できないほどしっかりとしたサイズ感です。
生地はマイクロファイバー製で、極薄ながら吸水性が高いのが特徴。
一般的なタオルと比べるとかなり薄く、厚みは1mmもないほど。
そのぶんふわふわ感はなく、肌触りは少しツルッとした独特の質感です。
化学繊維らしさはありますが、使っていて嫌な触り心地というほどではありませんでした。
50mlの水もサッと拭き取れた
試しに、机の上に50mlほどの水をこぼして拭き取ってみました。
タオルを当てるとすぐに水を吸い始め、軽くひと拭きするだけで、ほとんどの水分を拭き取れました。
拭き取ったあとのタオルを見ると、吸った部分の色が濃くなっているものの、まだ乾いている部分もかなり残っていました。
40×80cmあるので、濡れた髪や腕を拭くにも十分な大きさです。
50mlの水を拭き取ったあとでもまだ余裕があり、突然の雨で濡れたときにも頼れそうだと感じました。
雨の日だけでなく、汗拭きや旅行にも使えた
きっかけは雨対策でしたが、使ってみると出番はそれだけではありませんでした。
1週間ほど使っただけでも、暑い日の汗拭きやジム、アウトドア、旅行のサブタオルなど、意外と使う場面が多かったんです。
普通のタオルだと意外と重いし、場所も取る。その点これなら、気軽に保険としてバッグに入れられるのがいいんですよね。
雨対策だけでなく、汗拭きや旅行などにも使えるので、むしろ普段はこちらの用途のほうが出番は多いかもしれません。
乾きやすさも気に入っています。
自分が使ったときは、20〜30分ほど干しておくと乾いていることが多く、すぐ収納袋に戻せました。
使ったあとも長く干しておかなくていいのは、持ち歩き用としてうれしいポイントです。
コンパクトなぶん、収納袋には少し戻しづらい
気になったのは、収納袋への戻しづらさ。
専用の収納袋がかなりタイトなので、ある程度コンパクトにたたんでから入れ直す必要があります。
このひと手間が意外と面倒で、サッと収納できないのは少し気になりました。
コンパクトさとのトレードオフではありますが、ここは惜しいところです。
バッグに入れておける、小さな備えになった
突然の雨に降られたとき、バッグの中にすぐ使えるタオルがある安心感は思った以上に大きいものでした。
しかも、約30gなら雨の日に限らず気軽に持ち歩けます。
汗を拭いたり、ジムや旅行で使ったり、ちょっとした水濡れに対応したり。
手のひらサイズなのに、いざというときに頼れる。今ではバッグに入れておきたい小さな備えになっています。
濡れたタオルを入れるために買ったバッグが、旅行先ではサコッシュに。これひとつで身軽に出かけられました
無印良品の新作「撥水ジップウォレット」が、ぶら下げて持ち歩けるポーチとして優秀だった!
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提供元:ROOMIE