タカマツ ミキ
パートナーと愛猫との2LDK暮らし、押し入れはアウトドア用品でぎっしり、三菱Jeepにはいつでもキャンプに行けるギアを積んでいます。
猫優先の生活の中で長く使える機能的な道具選びを大切にしながら、誰もいない「ソロ猫キャンプ」の楽しみ方と、いいものはいいと言い切れるギアの見極めを追求しています。
一緒にキャンプを楽しむ友達が使っていて、「めちゃくちゃ使いやすい」と言っていたギアケース。その言葉が気になって、私も買ってみました。
「届いたギアケースに、何をどこに入れよう。ソロキャンプの調理に必要なものと、焚き火まわりの細かなギアを、これひとつにまとめたい……」
ウキウキしながら、使い始めました。
友達が「めちゃくちゃ使いやすい」と言っていたギアケース
WILDTECH 「ギアケースL」 4,990円(税込)
それが、キャンプ系YouTuber・FUKUさんとのコラボ企画で生まれた、WILDTECHの「ギアケースL」です。
サイズは幅約190×奥行125×高さ345mm。重さは約727gで、素材はポリエステルです。
収納スペースは全部で6つあり、前側・内側・後ろ側に分かれているので、入れる道具をグループごとに決めていけます。
前側には焚き火の道具、内側には調理の道具を
メーカーの収納例を参考に、まずは大きく3つのエリアに分けて考えました。
前側には、手袋、斧、焚き付け、ナイフなどよく手に取る道具を、ここに集めます。
内側には、メスティン、焚き火バサミ、ゴトク、シェラカップ、オイルタンク、アルコールストーブ。ソロキャンプの調理に必要なものは、ここでひと通り揃います。
後ろ側にはカトラリー。
カトラリーを入れるポーチは着脱できるので、使うときだけ外して持ち出せるようになっています。
意外と収納力がある
実際に使ってみて、まず感じたのは、ぱっと見はコンパクトなのに、意外と収納力があること。
これだけの道具が収まるとは思っていなかったので、驚きました。
外側にも工夫があって、正面には2本のベルト、横には長いものを入れるポケットが2つ、Dカンは3カ所。
背面にもポケットとベルトが2本付いています。
取りたいものを、さっと取り出せる
もうひとつ嬉しかったのが、取りたいものをさっと取り出せること。
前側・内側・後ろ側と、場所ごとに入れるものを決めているので、探す手間がありません。
今はまだメーカーの収納例を参考にして詰めていますが、これから使い続けることで自分にとって本当に必要な道具だけが残っていく。
そんなギアケースになっていく過程も、楽しんでいきたいと思います。
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提供元:ROOMIE