年に1度の大セール「Amazon プライム感謝祭」は、10月19日(月)23時59分まで。
今回は、コーヒー好きとして気になっている、オールインワンの全自動コーヒーメーカー「xBloom Studio」を紹介します。
※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中にセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。
豆を挽くところからドリップまで、これ1台で
コーヒーを淹れる時間は好きですが、豆を量って、挽いて、お湯を用意して……と、ハンドドリップには意外と手間がかかります。
そんな一連の工程を、まとめて任せられるのが「xBloom Studio」。
グラインダー・ドリップ機能・スケールを1台に集約した、全自動のコーヒーメーカーです。
全自動なのに注ぎ方まで選べる
特に気になっているのが、抽出設定の細かさ。
搭載されているグラインダーは48mmのコニカル刃を採用し、挽き目は80段階で調整可能。
さらに、お湯の温度も40〜95℃の範囲で1℃刻みに設定できます。
驚いたのが、お湯の注ぎ方まで選べること。
一点に注ぐ方法のほか、円を描くような注ぎ方や、らせん状の注ぎ方にも対応。湯量や注湯速度と合わせて、豆に合わせて自分好みの抽出レシピをつくり込めるんです。
同じコーヒー豆でも、挽き目や湯温、注ぎ方によって味わいは変わるもの。
普段からハンドドリップでレシピを細かく調整している身としては、お気に入りの抽出条件を保存して、いつでも同じレシピで淹れられるというのは、かなり魅力的です。
コーヒー店のレシピを自宅でも再現できる
もうひとつ面白いのが、専用の「xPods」という仕組み。
コーヒー豆・ドリッパー・ペーパーフィルターがセットになった専用カプセルで、付属のレシピカードを本体にかざすと、挽き目や抽出条件を自動で読み込んでくれます。
あとは豆をグラインダーに入れ、ドリッパーをセットするだけ。ロースターが考えたレシピを、自宅で手軽に再現できるというわけです。
自分でレシピを考えるのも楽しいですが、プロが考えた抽出レシピをそのまま試せるのも面白いところ。
決して安い買い物ではありませんが、これだけの機能が1台にまとまっているならその価格にも納得。
時間がない日はマシンに任せて、余裕のある日は自分でハンドドリップを楽しむ。そんな使い分けができたら、毎日のコーヒーがもっと楽しくなりそうです。
価格および在庫状況は表示された10月17日13時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE