MAG2 NEWS MENU

ニトリ「毎日使える スリム調理ポット」を使ってみた。この値段で、ここまで全自動でできるとはね…

全自動の調理ポット、気にはなるけれど少しハードルが高い存在でした。


使いこなせるか不安で、本当に毎日使うのかも気になり、なかなか決断できずにいたんです。

そんなとき、ニトリでちょうどよさそうな1台を見つけました。

5000円台で手に入るちょうどいい全自動調理器

ニトリ「毎日使える スリム調理ポット」5,990円(税込)

ニトリの「毎日使える スリム調理ポット」は、食材を入れてボタンを押すだけでスープがつくれる全自動の調理家電です。

容量600mLのスリム設計でキッチンに置きやすく、スープなら約3〜4杯分にちょうどいいサイズ感。

ポタージュや豆乳など、なめらかな液体メニューを中心にした8種類の自動調理モードを搭載。

基本はスープやジュースといった液体系メニュー向きの調理ポットです。

炒め物や焼き料理のような調理はできませんが、「煮込み」モードを使えば、カレーやシチューといったメニューもつくれます。

搭載されている自動メニューは以下の8種類です。

・クリーミー
・あっさり
・煮込み
・おかゆ
・ゆで卵
・温泉卵
・発酵
・ジュース

さらに、予約調理(4時間/8時間)あたため直し機能も備えているので、朝に材料を入れておけば、帰宅後すぐにスープを楽しむといった使い方もできます。

これだけの機能を備えながら、価格は5,000円台と手に取りやすいのも魅力。

全自動調理器に初めて挑戦する人にとって、ぐっとハードルを下げてくれる1台です。

ほったらかしでこのなめらかさ

まずはポタージュから試してみました。

材料を入れて、メニューを選んでボタンを押すだけ。

あとは完成までほったらかしでOKです。

しあがりによって調理時間が変わるのも特徴。

「あっさり」は約25分、「クリーミー」は約35分ほどかかります。

今回はじゃがいもを使って「クリーミー」モードを選択しました。

できあがったポタージュは、想像以上になめらか!

ミキサーにかけたような口当たりで、まるでお店で出てくるような味です。

このクオリティのポタージュが家でつくれるなんて、驚きました。

好みに合わせて「クリーミー」と「あっさり」を選べるのもうれしいポイント。

ボタンひとつで自家製豆乳もつくれるよ

続いて試してみたのが豆乳づくり。

乾燥大豆と水を入れてボタンを押すだけでOK。

これまでハードルが高そうに感じていた自家製豆乳が、たったの35分で完成。

想像以上に手軽につくれました。

できあがりは、自然な甘みがあってまろやかな味わい。

特別にこさなくてもそのまま飲めるなめらかさですが、よりすっきり飲みたい人はこしてもよさそうです。

手間がかかるイメージだった豆乳が、ここまで手軽になるのは意外でした。

卵もおまかせでちょうどいい固さに

付属のエッグスタンドを使えば、ゆで卵や温泉卵もつくれます。

ボタンひとつでちょうどいい固さにしあがるので、朝食やもう一品ほしいときにも便利。

お湯の量や時間を気にしなくていいのは、想像以上に助かります。

気になる点はあるけれど、満足度は高め

使ってみてちょっと気になったのは、調理中の音。

ミキサー機能があるため、想像よりもしっかりと音がします。

初回は少し驚きましたが、調理時間が長いわけではないので日中の使用ならそこまで気にならない印象でした。

もうひとつは、調理中にフタが少し浮くように感じたこと。

中身が勢いよく混ざるため、場合によっては飛び散る可能性はありそうです。

ただ、筆者の使用では吹きこぼれなどはなく、料理のクオリティにも影響は感じませんでした。

公式サイトによると、内側のコーティングに含まれる成分が残っている場合に起こることがあるとのこと。

使い続けるうちに状態が安定してくれるといいなと感じています。

予想以上に満足度が高く、5,000円台という価格を考えれば十分納得。

自動調理器に挑戦してみたい人にとっては、選択肢のひとつになりそうです。

ニトリの「1台5役ポット」が、ひとり自炊の救世主だった!2,990円で叶う“鍋のまま食卓”スタイル

料理の「面倒くさい」をすべて解決。お米も炊ける3COINSの「1台5役」マグ型調理器が便利すぎた話

価格および在庫状況は表示された03月01日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

シェアランキング

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MAG2 NEWSの最新情報をお届け