もし被災してしまったとき、避難の手段や避難場所として「車」が第一候補に入る人も多いでしょう。
そんなときに備えて用意しておきたいのが、車に置きっぱなしにできる防災グッズ。そして、車内の温度は季節によって大きく変化するため、そういった温度変化に耐えうる仕様の車載を想定した防災グッズを備えておくことが重要です。
この記事では、車内に置いておける防災グッズを厳選してご紹介します。
車内長期保存できる食べ物、あります。
車載用 ミレービスケット 100g
昔なつかし「ミレービスケット」に車載対応がありました。車内温度-30°~80°に対応し、5年の長期保存が可能です。
萬有栄養 ER SHELL 9食入
こちらは自衛隊や国内大手エアラインの航空機にも採用されている備蓄食料。車の振動などから中身を守る緩衝剤を採用したパッケージで、安心して車に備えることができます。
アイリスオーヤマ 保存水 500ml ×24本 5年
2Lの大きなペットボトルで備えると、期限が迫ったときに飲み切るのが大変なので、車内はあえて500mlの水を備えるのがおすすめです。普段のドライブ中にも、水分が欲しくなったときにもサッと飲むことができるのもいいですね。
車載グッズも活用を
岸田産業 防災グッズ 車載用
防災士監修の車載用防災グッズ。水や携帯トイレなどの通常の防災グッズに加え、緊急脱出ハンマー付きです。売り切れることも多いので、目にしたタイミングでの購入がおすすめです。
脱出用ハンマー
水害など、どうしても車内から脱出しなければならないときのために、運転席などドア付近に脱出用ハンマーを備えましょう。
セイワ(SEIWA) 車用 緊急脱出用 レスキューハンマー
Amazonベーシック レスキューハンマー
運転席と後部座席用に2つセットを導入するのも◎。
現在、「Amazon新生活セール」が開催中! お得なセールを活用しながら、もしもの場合に備えましょう。
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