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「毛穴落ち」が1100円で目立たなくなった…!もっと早く使えばよかったよ

ROOMIEライターとして活動しつつ、「馬好きライター」でもある私。

肌の悩みはつきないのですが、「やっぱり趣味(乗馬)にお金をかけたい……」という気持ちが強く、あまり美容にはお金をかけられないでいます。

でも最近、ある切実な問題が無視できなくなってきました。それが、ファンデーションの毛穴落ちです……!

リーズナブルなのに肌がチクチクしない

Standard Products「パウダーブラシ」「ファンデーションブラシ」各1,100円(税込)

近年、化粧下地やファンデーションは「ブラシ塗りがいい」という話を、SNSなどでよく目にします。仕上がりがきれい、ムラになりにくい、毛穴が目立ちにくいなど気になるワードばかり。

でも過去にメイクブラシを使って、肌がチクチクしたり痒くなったりした経験があるため、高級ブラシには手を出しづらく……。「もし肌に合わなかったらどうしよう」と思うと、なかなか購入に踏み切れませんでした。

そんなとき、ダイソーが手がけるStandard Products(スタンダードプロダクツ)の店頭で、ふと目に入ったのが「熊野筆」です。

熟練の職人の手仕事で作られる熊野筆は、本来なら高級品。それがStandard Productsでは、リキッドファンデーション用もパウダーファンデーション用も、ひとつ1,100円(税込)というリーズナブルさ! そして口コミを見てもかなり人気の様子。

この価格なら、もし失敗しても後悔しない」と、リキッド用とパウダー用の2本を購入しました。

ずっと触れていたくなる、気持ちの良い肌当たり

まずはリキッド用のブラシを手の甲に当ててみると、その質感にびっくり。

これまで使ったことのあるブラシとは、毛の密度や指先を押し返してくるような弾力が違います。パウダー用のブラシはふわふわとした感触で、やさしく肌をつつみ込んでくれます。

恐る恐る頬に滑らせてみると、どちらのブラシも懸念していたチクチク感が一切ありませんでした。もはや気持ちよくて癒しの時間かもしれません。

Standard Productsの熊野筆は非常にやわらかいポリエステル素材を使用したアップサイクル化繊毛でできているそうなのですが、動物毛かな?と思ってしまうほど心地よいです。

さすが熊野筆、これならストレスなくメイクができそうです!

特に感動したのは、リキッド用ブラシの「毛先のカット」の秀逸さ

絶妙な角度で斜めにカットされた断面が、顔にピタッと密着して気持ちがよく、しばらくこのまま顔にくるくるしていたいと思ってしまいました……!

毛穴落ちが目立ちにくくなった

さて実力のほどを確かめるべく、実際に使ってみることに。

普段から愛用している無印良品の化粧下地とパウダーファンデーションを使い、このブラシで頬に塗ってみます。

指やスポンジで塗っていたときは、どうしてもムラになりやすく、下地を塗った時点で毛穴が目立っていました。

左/化粧下地もパウダーファンデもStanndard productsの熊野筆で塗布
右/下地を指で、ファンデをスポンジで塗布

でもこのブラシで塗ると、毛穴落ちがだいぶ目立たなくなる感じがします。

その上から、パウダー用の熊野筆でファンデーションをさっとのせると、スポンジよりも軽く、厚塗り感のない仕上がりに。使用感には個人差があると思いますが、私の場合は理想的なバランスになりました。

また、下地やファンデーションを塗った部分と塗っていない部分の境界が、自然にぼけてくれるのもうれしいポイント。

リーズナブルだけど、心地よく使えるStandard Productsの熊野筆

メイク道具にかけられる予算には限りがあるけれど、使ったときの心地よさや肌悩みは諦めたくない……。そんなわがままな願いを叶えてくれたのが、Standard Productsの熊野筆です。

リーズナブルな等身大の投資(?)で、日常メイクのストレスが癒やしの時間に変わりました。高級なブラシを買うか悩んでいる方、その前に「Standard productsの熊野筆」を試してみてはいかがでしょうか。

スマートウォッチを手放して 人気の「チープカシオ」に戻ってみたら…

年に1回ワンプッシュするだけで、鍵を開けるときのストレスがゼロになったよ

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提供元:ROOMIE

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