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山崎実業の「ランドリーボトル」2本で洗濯機まわりがちょっと変わった。

洗濯機まわりって、気づくと生活感が出がちな場所。洗剤や柔軟剤のボトルを床に置いたり棚に並べたりしていると、どうしてもごちゃついて見えてしまうことが小さなストレスになっていました。

洗濯機に貼りつけられるボトル

山崎実業「マグネット詰め替え用ランドリーボトル」1本・1,871円(税込)

それを解消してくれたのが、山崎実業のtowerシリーズ「マグネット詰め替え用ランドリーボトル」です。このボトルの特徴はマグネットで洗濯機に取り付けられること。

背面には大きなマグネットが付いていて、耐荷重は約1kgとじゅうぶん。実際に洗剤を入れて使っていますが、洗濯時に洗濯機が揺れても、ぐらついたりズレたりする感じはなく、しっかり固定されています

洗濯機の側面というデッドスペースを使えるようになったことで、床や棚のスペースが空いてスッキリしました。

シンプルなデザインで見た目スッキリ

towerシリーズらしいシンプルなボトルデザインがとてもおしゃれで気に入っています。

付属でラベルシールが付いているので、洗剤や柔軟剤、漂白洗剤などをさりげなく、でもしっかりと分類できます。ちなみにラベルシールは主張しすぎない文字色がさりげなくてステキ

わが家では洗濯機の横手前のあたりに付けているのですが、見た目が統一されて洗濯機まわりがすっきりした印象に。隠す収納ではなく、見せても気にならない収納になるのが嬉しいです。

また、キャップには5ml刻みの目盛りが入っていて、最大40mlまで計量可能。キャップ本体の色と目盛りの色がほとんど同じなので、とてもスタイリッシュです。

目盛りが同系色でまとまっているため、計量したいときはよく見ないとわからないという面もあります。ただ、わが家では基本的に洗濯を溜めてから洗濯機を回すスタイルで、いつも決まった量を使うため、目盛りの見にくさはそこまで気になりませんでした。

詰め替え口はちょっと硬め

詰め替え部分は大きく開くので、中身の入れ替えはとても楽。洗剤の詰め替え作業は意外とこぼしやすいものですが、このボトルは口が広いためストレスはほとんどありませんでした。

ただし、ひとつだけ気になったのが詰め替え口のフタの硬さです。

詰め替え部分のフタにはパッキンが付いていて、密閉性はかなり高め。ですがそのぶん、外すときは硬い印象です。

フタの突起に指を引っ掛けて押し上げるようにすると開く仕組み。ですが、筆者が行うときはこれが硬く感じ、マイナスドライバーを引っ掛けて開けています。

ただ、そのぶん密閉性は高い

フタはパッキンでしっかり閉まるので、「漏れにくいだろう」「外れにくいだろう」という安心感があります。2週間ほど使っていますが、今のところは液漏れもフタが外れてしまうこともなく、安心して使えています。

これだけ頑丈なフタなので、洗剤を内容量ギリギリまで入れた状態でフタ部分を持って本体を持ち上げても、外れてしまうようなこともありませんでした。

とはいえ、万が一外れてしまうと中身が床に広がってしまう可能性もあるので、ボトルを持ち上げるときはフタではなく本体を持つようにしています。

洗濯時の動線が良くなったよ!

洗濯機と同じ場所に洗剤があることで、洗濯時の動線がかなりスムーズに。洗剤ボトルの出し入れの手間がなくなっただけなのに、かなり楽になった印象です。

「マグネット詰め替え用ランドリーボトル」は、洗剤ボトルの生活感を減らして洗濯機まわりをスッキリ整えてくれるだけでなく、洗濯の動線まで整えてくれるアイテムでした。

毎日使う場所、毎日使うものだからこそ、小さな快適さの積み重ねって、意外と大きいと感じています。

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提供元:ROOMIE

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