とにかく風邪をひきたくない。元気に過ごしたい。そのために、食事や睡眠、そして「乾燥」と「室温」に気を遣う日々を送っています。
そんな中で今、めちゃくちゃ役に立っているのが、アナログの「温湿度計」です。
温度計と湿度計が一緒になった
sology「アナログ温湿度計」1,482円(税込)※Amazon販売価格
以前は、部屋の乾燥に気づかずに喉が痛くなってしまったり真夏に自宅で熱中症気味になったりしていました。これではダメだと思い、湿度と温度をちゃんと管理すべく「湿度計」と「温度計」を買うことにしたんです。
大きすぎないもの、視認性の高いものを求めてたどりついたのが、sologyのアナログ温湿度計です。
特徴は、アナログで小型、そして湿度や温度が示す数字が「どんな状態か」を可視化してくれることです。これが本当に便利でした。
手のひらに乗る小型サイズ
直径6.5cm、31g。
片手でひょいっと持てる小型サイズで、さらにとても軽いので、棚やベッドサイド、キッチン、玄関などのちょっとしたスペースに置くことができます。狭い場所にも設置しやすく、邪魔に感じません。
底が平らになっていて、ポンと置いて倒れない設計です。
アナログ、ゾーンの表示が画期的
小型ではありますが、アナログの数字と針が驚くほど見やすい! そして、数字だけではなく、「快適」「熱中症」「風邪注意」のゾーンが表示されているので、今どんな状態かがパッとわかります。
数字を見るだけではわからなかった「今の状態」がわかるので、適切な対策がとれます。
湿度が風邪注意ゾーンの黄色を指していたら、加湿をしようとすぐに対応できるのがとても良いところでした。
ちなみに、黄色の風邪注意ゾーンを指したら、洗濯物や濡れタオルを干したり、枕元に水の入ったコップを置いたりしています。
すると湿度が快適ゾーンに近づき、乾燥状態を阻止することができます。
温度や湿度の見える化で、風邪予防や体調管理に自然とやる気がわきました。
小型だけど高い精度の温湿度計だった
小型で軽量の温湿度計、精度もとても良いことが魅力です。sologyの商品ページを読むと、長年培ってきた精密技術とデータを凝縮した「水沢センサ」が使われているそう。
水沢センサは、岩手県奥州市水沢で造り上げた日本製のセンサで、温度と湿度を感知する要の部品「センサ」にこだわり、丹念な手作業で作り続けているとのこと。
小さなこの温湿度計への信頼度がぐっと高まりました。
いろんな場所に置いてるよ
なので、我が家ではいろいろな場所に置いて、温度や湿度を確認しています。
米びつの上に置いたり
食材の多いキッチンでは、米櫃やフルーツの近く、食器棚などで使ってみたり。本棚や就寝時の枕元に置くなど、室内のいろいろな場所で使っています。
枕元に置いて夜の乾燥チェック
電池不要で動くってすごい!
使い始めでびっくりしたのは、電池がいらないことでした。
アナログ式で電池がいらず、温度や湿度の変化を針で確認できるタイプ。
届いてすぐに使えて感激したのを覚えています。ずっと使い続けられるのも嬉しいです。
そんなわけで夏も引き続き活躍の予感
乾燥対策や風邪予防のために使い始めましたが、気温が上がるこれからの時期は、熱中症予防にも役立ちそうです。
電池も不要でコスパも最強。良いお買い物をしたなぁと大満足です。
暑い日に向けた体調管理には、「家にあるもので1分でつくれるサマードリンク」を冷蔵庫に常備!
こまめな水分補給をするハードルが下がる「山崎実業のピッチャー」
価格および在庫状況は表示された04月24日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE