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水のあげすぎも水不足も克服!「植物を枯らさないプランター」は初心者でも失敗知らずな工夫が詰まっているよ

※本記事は2025年8月8日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by シラクマ

キラキラと輝く太陽の下で、ぐんぐんと育つ植物の成長が楽しいこの季節。

その一方で、水の過不足が原因で枯らしてしまいやすい時期でもあるんですよね……。

ちょうど新しい植物を買い足そうとしていたこともあり、気になっていた「失敗知らずのプランター」を導入してみることにしました。

自然に近い状態で育ててくれるプランター

SSサイズ ネイビー(写真左)/ Sサイズ テラコッタ(写真右)

amabro(アマブロ)「ART STONE(アートストーン)」 550円(税込)〜

「ART STONE(アートストーン)」は、自然環境(直植え)に近い状態で植物を育てられるプランター

サイズはSSSサイズ(3~4号程度)からLLサイズ(12~13号程度)までの全6種類、カラーはグレー・ブラック・ブラウン・テラコッタ・ネイビーの5色展開で、植物やインテリアに合わせてぴったりなものを選べるのが魅力です

マーブル模様のマットな質感は高級感があり、植物をさらに美しく引き立ててくれます。

一見重たそうにも見えますが、本体はストーンパウダーを混ぜ合わせたポリプロピレン製。実は、片手で持てるほどに軽いんです。

植物のレイアウト変更ってよくあることなので、気軽に移動できるのはありがたいですね。

屋外でも室内でも使えます

自然環境(直植え)に近い状態で育てられる秘訣は、本体底部の貯水スペースにあります。

この部分に溜まった水から根が必要な分だけを吸い上げてくれるため、乾燥せずに植物のペースで水をあげることができるんです。

これだけ聞くと、今度は鉢内の水分過剰による根腐れが心配になりますが、その点も大丈夫!

本体底面には取り外し可能なキャップがついていて、こちらを外すことで余分な水を排出できるつくりになっているんです。よく考えられていますよね!

屋外で育てるときにはキャップを外して、室内で育てるときにはキャップをつけるといった具合に、シーンに応じて使い分けられるのが嬉しいポイント

私は室内で植物を育てていますが、水やりのタイミングだけキャップを外してたっぷりの水をあげ、排水が落ち着いたタイミングでキャップをつけるという使い方をしています。

これなら枯らさずに育てられそうだ!

加減の難しい水やりも、機能的なプランターに任せれば簡単に!

枯らす心配が減ったことで、新しい植物を気分良く迎えることができそうです。

もう枯らさない!マーナのこれが「植物のある暮らし」を簡単に実現してくれたんだ

夏、植物を枯らさず元気に育てるのに必要なのはこれだった。お手入れしやすいのも助かるよ

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提供元:ROOMIE

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