夏場のイヤホンって、長時間着けていると耳の穴が汗でジメジメと蒸れてきませんか? 密閉感のあるカナル型だと、長時間装用していると耳道内が痒くなったり、不快感が残ったりすることも。
そんな夏の「耳の穴蒸れ問題」を完璧に解決してくれたのが、JBL初のイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン「Soundgear Clips」。
昨秋の発売日に購入してから今日まで、筆者がずーーっと肌身離さず愛用しているこのモデルが、Amazonプライムデーで最大26%OFFになっていました!
ノイキャンよりも、装着感を選んでしまう
最初にお伝えしておきたいのが、耳穴を塞がないオープンイヤー型である「Soundgear Clips」には、アクティブノイズキャンセリング(ANC)が搭載されていないという点。
そのため、購入したてのころは「外の音がけっこう入ってくるな」と思う瞬間もありました。ノイキャンに半ば依存していたので尚更……。
ですが、人間の耳は不思議と慣れてしまうもの。ノイキャンによる静けさよりも、耳の穴を一切塞がない圧倒的な解放感のほうを、より強いメリットとして感じることが多くなってきました。耳の穴が蒸れやすい夏場はそれが顕著で、5月以降は出かける時にコレしか選んでいない気がします。
イヤホン本体だけで最大約8時間、ケース併用で最大約32時間のロングバッテリーを誇るため、1日中つけっぱなしな日も多いですね。IP54の防塵防水仕様なので、移動中に汗をかいたときでも臆することなくガシガシ使っています。
低音が響くさすがのJBLサウンド
充電ケースとの接続用にマグネットが内蔵されており、このおかげで外した時にバラバラになりにくいのも快適なポイント
「耳を塞がないタイプって、音がスカスカなんじゃ?」と思うかもしれませんが、そこは音響老舗のJBL。11mmの大口径ドライバーと、低音をブーストする独自のアルゴリズムにより、想像以上に低音がしっかりと響きます。
オープンイヤーは「Soundgear Clips」以外にも3,000円台の他社エントリーモデルも持っていますが、音の迫力やクリアさには大きな差があるとはっきり感じます。
筆者は耳介や耳たぶが小さくて薄いと驚かれることが多いのですが、それでも移動中にズレてくることはありません
独自のアーチ形状「JBL SonicArc」も便利さを後押し。スピーカーの角度が緻密に設計されているため、耳穴の付近に来るスピーカーの位置を細かく位置調整をしなくても音がスッと鼓膜へ届き、かつ音漏れも最小限に抑えてくれます(会社で隣の席の同僚に音漏れテストをしてもらいましたが、ボリュームをかなり上げないと気づかないと言われて安心してます)。
一時期はノイキャンがないと外を歩けないとすら思っていた筆者ですが、最近はその意識も随分薄れて、とにかく快適な「Soundgear Clips」を持ち歩く日が圧倒的に増えました。
イヤーカフ型にチャレンジしたいとお考えの人なら、老舗ブランドが作った渾身の1台を選ぶのを強くオススメしますよ!
価格および在庫状況は表示された07月09日22時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE