7月に入り、一気に気温が上がってきました。
外はもちろん、家の中にいても暑い。さてどうやって過ごそうか……。
クーラーで対処しよう!と思っても、寝室やトイレなど、悩ましい部屋もありますよね。
そこでROOMIEライター&編集部員に「おうちのなかを快適にする“暑さ対策”」アイテムを教えてもらいました!
1. 初めて買った「冷感枕カバー」。ひんやり感よりも良かったこと(マツ)
2. 3年使っている「断熱カーテンライナー」(マツ)
3. 「サーキュライト」で快適なトイレライフに(松葉)
4. 唇よ、震えて待て な「タンブラー」(カラト)
初めて買った「冷感枕カバー」。ひんやり感よりも良かったこと(マツ)
クモリ(Kumori)「枕パッド」 1,080円(税込)
毎年導入を検討するのに「まあいいか」と諦めてしまっていた「ひんやり寝具」を今年は6月のAmazonセールでゲット。
クモリの「冷感ボックスシーツ」と「冷感枕カバー」を購入しましたが、まだ寝苦しくて起きてしまうような暑さではないので「冷感枕カバー」だけ先に使用しています。
ここ1カ月ほど使ってみた感想としては、「ないよりはあったほうがいい」ということ(笑)。たしかに触り心地はひんやりするけど、体が慣れてくると忘れてしまいます。真夏になったら、”ひんやりの恩恵”を受けるのかもしれませんが……。
実は、ひんやり感よりもメリットに感じたことがあるんです。それは部屋干しでもほんの2時間程度で乾いてしまうこと。この冷感カバーは気持ちいいくらい早くしっかり乾いてくれるから、毎日の枕カバー交換がとっても楽。気持ちの面での楽ちんさはこの冷感枕カバーが初めてでした!
3年使っている「断熱カーテンライナー」(マツ)
明和グラビア「断熱カーテンライナー」1,200円(税込)
外からの熱を通さない&中の暖かい空気を逃さないために、1年中「断熱ライナー」を全ての部屋に取り入れています。素材はポリ塩化ビニルだし、きっと次に引っ越すときには処分するんだろうなと思っていましたが、引っ越した今でも使用中。年中ずっと取り付けているのに、劣化はどこにもありません。
実際、これのおかげで暑さや寒さを防げているのかと言われたら体感でしか分かりませんが、なかったら窓のそばはアツアツになっている日もあるだろうなと感じます。それくらいここ数年の暑さは恐ろしいですしね……。
また、我が家には服専用の部屋があるのですが、服や靴、帽子の色褪せ対策にもなっているような気がしています。目立ちはしないけど、我が家にとってはなくてはならない功労者のような存在です。
「サーキュライト」で快適なトイレライフに(松葉)
(Image:Amazon)
ドウシシャ「サーキュライト ソケットシリーズ E26モデル 人感センサー機能付き」 8,500円(税込)
サーキュライトは、本当に暑くなる前に買うことをおすすめしたい。
わが家のトイレは一番エアコンが効きづらいところにあるので、トイレで熱中症になる……なんて話に真実味があり、サーキュレーター機能のついたライトを購入しました。入る少し前から回しておけば、空気の循環を助けてくれます。E26型の口金で、標準的な電球から置き換えられるし、高さがそれなりにあるので、近くに換気口があっても空気循環を邪魔する心配がいりません。おかげで快適なトイレライフを送れるようになりました。
人感センサーによって自動でONにする機能もあるので、玄関や廊下などでも活躍します。
唇よ、震えて待て な「タンブラー」(カラト)
ドウシシャ「鬼冷え専科 タンブラー 430ml」 3,080円(税込)
「唇よ、震えて待て」がキャチコピーのこのコップ。氷をいっぱい入れて飲み物を注ぐと、飲み口がキンキンになって、とっても爽快!
最近は風呂上がりにこのコップで水分補給するのが日課になっています。夏は寝る前にも冷たい飲み物を飲むと、体温が下がって睡眠もちょっと快適に。
今年の夏は、身体の中から熱中症対策してみませんか?
ほかにも「ROOMIE編集部のリアルな愛用品」を多数紹介中。
気になる人はこちらをチェックしてみてくださいね!
麦茶を作るのって面倒だと思ってた。ハリオの「むぎちゃん」に変えてから、毎日作るのが苦じゃないんだ
おいしいノンカフェイン見つけました! 麦茶に飽きる夏の冷蔵庫に、水出しハーブティーを常備したくなった
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提供元:ROOMIE