暑くなってから、アイスコーヒーばかり飲んでいます。
豆を挽いて淹れるのがおいしいとはわかっているものの、忙しい仕事中は手軽に飲めるものがいいですよね。
そんな私が、この夏すっかりハマっているのが、割るだけで飲める希釈タイプのコーヒー。
気づけば、この夏だけですでに8本目。仕事中のアイスコーヒーは、ほとんどこれで済ませています。
タリーズのエスプレッソベース
タリーズ 「ESPRESSO BASE 無糖 12本入り」 3,603円(税込)※Amazon参照価格
この夏どハマりしているのが、タリーズの「ESPRESSO BASE 無糖」です。
希釈タイプのリキッドコーヒーで、1本340mL入り。コップ1杯170mLの場合、1本で約10杯のコーヒードリンクをつくれます。
このような「水や牛乳で割る」タイプのコーヒーは、ほかにもいろいろありますよね。
私もさまざま試してきましたが、今のところこれがいちばんのお気に入り。
推しポイントをいくつか紹介します!
割るだけで、すぐにアイスコーヒーが完成
まず気に入っているのが、とにかく手軽なこと。
エスプレッソベースと水や牛乳などを1:4の割合で入れるだけで、あっという間に完成します。
夏はお湯を沸かすのも億劫になるほど暑い日もありますよね。
これなら、飲みたいと思ったときにすぐアイスコーヒーにありつけます。
コーヒーの濃さと味もお気に入り。
「エスプレッソベース」とあるだけあって、しっかり濃いコーヒーの味を楽しめます。
原材料を見てみると、コーヒーのみ。無糖だからさっぱり飲めますし、コーヒーの苦味や酸味もしっかり感じられます。
好みやその日の気分に合わせて、濃さを調整できるのも希釈タイプならでは。
特に氷を入れたアイスコーヒーは薄くなりがちなので、最初から濃いめにつくれるのがうれしいポイントです。
毎日飲みやすい価格。ストックもしやすい
毎日飲むからこそ、コスパのよさも重要です!
最近は物価高で、コーヒーもちょっとお高め……。
丁寧にコーヒーを楽しみたい日は豆から淹れますが、仕事中など日常的に飲むものは、なるべく手軽に楽しみたいところ。
今回購入した12本セットの価格で計算すると、エスプレッソベースは1杯約30円ほど。
カフェやコンビニで購入するよりもグッと抑えた価格で、コーヒーを楽しめます。
ボトルがスリムで、冷蔵庫の中で場所を取りにくいのもメリット。
この時季は冷やすものが多く、冷蔵庫ってすぐにパンパンになってしまいませんか。
そんなときでも、ちょっとした隙間に入れておけます。
未開封なら常温で保管できるので、まとめてストックしやすいのも助かっています。
アイスコーヒーからカフェデザートまで
私は水で割って飲むことが多いですが、アレンジするのもおすすめ。
定番のカフェラテにすると、牛乳の濃厚さに負けないコーヒーの風味を楽しめます。
ちょっと変わり種なら、オレンジジュースと合わせた「オレンジエスプレッソ」も。
コーヒーの苦味とオレンジの酸味、爽やかさが、意外に合うんです。
ほかにもバニラアイスへとろっとかければ、アフォガートのできあがり。
手軽にカフェ気分のデザートを楽しめます。
この夏すでに8本飲みました
今年飲みはじめて、すっかりヘビロテするほどお気に入りになった「ESPRESSO BASE 無糖」。
あえてデメリットを挙げるなら、おいしくてつい飲みすぎてしまうことくらい。
これまで飲んできた希釈タイプのコーヒーのなかでも、インスタントっぽさを感じにくく、自宅で気軽に飲むコーヒーの満足度が上がりました。
お湯や温かい牛乳で割ればホットでも楽しめるので、秋冬もストックしておきたいな〜。
コーヒーショップ店主が、自宅でのアイスコーヒーに「エアロプレス」を選ぶ理由
コーヒーショップ店主オススメの「簡単にできる酸味が穏やかなアイスコーヒー」の作り方
価格および在庫状況は表示された07月25日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE