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畳めば厚みが半分に。丸1日以上冷たさが続くコールマンの15Lクーラーボックスが頼もしかった

夏のレジャーや買い物では、「飲み物をしっかり冷たいまま持ち運びたい」と思うことがありますよね。

ただ、保冷力を優先すると大きくてかさばるハードクーラーボックスになりがちです。

Coleman(コールマン)の「アルティメイトアイスクーラーⅡ/15L」は、約32時間の保冷力と、日常でも扱いやすいソフトクーラーならではの使い勝手を両立したモデル。キャンプだけでなく、普段使いにも取り入れやすいアイテムのリアルな使用感をレビューしたいと思います。

約32時間の保冷力とクイックサーブオープニングで冷たさをキープ


Photo:カタオカ キヨシ

アルティメイトアイスクーラーⅡ/15L」は、約15mmのPEフォームを採用し、約32時間の保冷力を実現したソフトクーラーです。

長時間の保冷性能を備えながら、ハードクーラーほど重たくないため、持ち運びの負担を抑えやすいのが魅力。日帰りキャンプやピクニックはもちろん、車移動のレジャーや日常の買い物でも活躍してくれそう。

使い勝手で目を引くのが、上部のクイックサーブオープニング。飲み物を取り出すたびにフタ全体を開ける必要がなく、小さな開口部からサッと出し入れできるのが便利なんです。

クーラー内の冷気が逃げにくいため、保冷力を維持しながら使いやすさも両立しています。

15Lサイズで日常使いしやすさも◎


Photo:カタオカ キヨシ

容量は15Lで、500mlペットボトルなら12本収納できます。

飲み物だけでなく、お弁当や食材も一緒に入れやすいサイズ感なので、公園でのランチや運動会、買い物帰りの保冷バッグとしても活躍しそう。


Photo:カタオカ キヨシ

大きめなフロントポケット付きで、スプーンやフォークなどのカトラリーや布巾など、冷やす必要のないものを収納できるのも魅力。


Photo:カタオカ キヨシ

肉厚なPEフォームを採用しているので、一般的なソフトクーラーに比べてやや厚みがありますが、使わないときは折りたたんで収納できるため、自宅や車内でも場所を取りにくいのもうれしいポイント。

ハードクーラーはかさばるからついつい「今日はいいか……」となりがちですが、ソフトクーラーならではの扱いやすさが、普段使いのハードルを下げてくれます。

持ち運びやすさと手入れのしやすさも魅力


Photo:カタオカ キヨシ

Photo:カタオカ キヨシ

持ち運びはショルダーベルトとハンドルの2WAY仕様。荷物が多いときは肩掛け、短い移動では手持ちと使い分けられます。


Photo:カタオカ キヨシ

Photo:カタオカ キヨシ

表生地には耐水圧25,000mmのTPE加工素材を採用し、水濡れや汚れにも配慮。内側の抗菌ライナーは取り外し可能なので、お手入れしやすく衛生的に使えます。汚れたときにさっと洗えるのはうれしいところ。

アルティメイトアイスクーラーⅡ/15L」は、約32時間の保冷力に加え、冷気を逃がしにくいクイックサーブオープニング、500mlペットボトル12本が入る容量など、実用性の高い工夫が詰まったソフトクーラー

アウトドアだけに限らず、日常の買い物や子どものスポーツ観戦など、幅広いシーンで頼れるアイテムです。

Photo: カタオカ キヨシ

Source: Amazon.co.jp

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

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