台風に地震と、不安を感じることが多い最近。
日頃から災害時に備えておくことの大切さを実感しています。
今回はこれまでROOMIEで紹介したアイテムのなかから、山崎実業の防災グッズをピックアップしてご紹介! 普段使いにも便利ですよ。
懐中電灯の定位置になるホルダー
山崎実業 「ウォール推し活ペンライトホルダー タワー 石こうボード壁対応」 991円(税込)※Amazon価格
こちらの「推し活ペンライトホルダー」はペンライトを飾るために半年近く使い続けているアイテムですが、こちらの懐中電灯を入れてみてもシンデレラフィット。
懐中電灯の置き場所をすぐに思い出せないという問題があったのですが、定位置をつくることで解決しました!
災害時、懐中電灯が必要になるであろう夜間に過ごす寝室に、懐中電灯を置いたら安心感がぐっと上がりますよ。
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山崎実業×無印良品の組み合わせで、非常時も普段も便利な「あかりの定位置」をつくる方法 – ROOMIE(ルーミー) |
フックでどこでもLEDランタンがつるせるように
山崎実業「ウォールハンギンググリーンフック タワー 石こうボード壁対応」 1,485円(税込)
「ウォールハンギンググリーンフック」は、付属のピンを使うことで部屋の好きな場所に取り付けられるフックです。耐荷重は2kgで石膏ボードに対応しており、賃貸物件でも安心して使用可能。
今回はLEDランタンをつり下げるために設置していこうと思います。
まずは取り付けたい場所の位置を決め、取り付けピースの上から、3本のピンを挿し込んでいきます。1人で取り付ける場合はテープなどで固定しておくと安心ですよ。
3つの穴にピンを挿し終わったら、キャップをつけて完成!
LEDランタンを実際に掛けてみると、インテリア的な魅力はもちろんのこと、間接照明として使えるのがとても便利。
いざアウトドアに行くときはヒョイっと持ち出せばいいし、手に取りやすい場所につり下げておけば、停電時に心強いと感じています。
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山崎実業のフックで、押入れで眠っていたLEDランタンを「間接照明」に生まれ変わらせた – ROOMIE(ルーミー) |
乾電池収納で非常時も安心
山崎実業 「ハンドル付きスリム分別電池ケース タワー」 1,980円(税込)
乾電池はちゃんとストックしているのに、家の中を探しまわることが何度もありました。
そんな電池が切れるたびに探しまわるストレスを見事解消してくれたのが、「ハンドル付きスリム分別電池ケース タワー」。
各スペースは単1から単4までのサイズに合わせて作られており、仕切りで本数や種類によってカスタマイズも簡単。また、指先が入る程度の余裕があることで、電池が取り出しやすくなっています。
このケースは名前の通り厚さは4.1cm程度とスリムな設計のため、本棚のちょっとした隙間やキッチン収納、デスク横のラックなどにも収まりやすくなっているのがうれしいポイント。
それでも、単1〜単4まで合計30本以上収納できちゃうなんてびっくり。
これのおかげで、何がどれくらい残っているかを確認することも簡単。探す手間だけでなく、買い忘れや二重買いまで減らせたのはうれしい限りです。
防災用として備えておくのもオススメ。
災害時には懐中電灯やランタン、携帯ラジオなど、乾電池が必要になるアイテムがあります。そんなときも、電池が1カ所にまとまっていればあわてることがありません。非常用としてだけでなく、キャンプや車中泊などアウトドアシーンでも活躍してくれそうです。
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山崎実業の「白いケース」が防災・アウトドアでも重宝する理由はね… – ROOMIE(ルーミー) |
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提供元:ROOMIE