※本記事は2025年8月14日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by ちゃなまる
長く愛され続けるスニーカー界の重鎮、コンバース。
性別も年齢も選ばない完成されたクラシックなデザインは王道と言っても過言ではなく、ファッションに興味のある人なら、1度は履いたことがあるんじゃないでしょうか。
世界中で愛されるデザイン、誰もが手に取りやすい価格、安定した履き心地。そんな魅力たっぷりなコンバースに、防水性が追加されたとしたら、鬼に金棒だと思いませんか?
ハイテクなコンバースが登場
コンバース 「ALL STAR 100 GORE-TEX HI」 9,158 円(税込)
なんと、優れた防水性で知られるハイスペック素材「GORE-TEX」とコンバース(Converse)とのコラボモデルが存在しているんです。それがこの「ALL STAR 100 GORE-TEX HI」。
早速、おなじみのロゴが描かれた箱から出してみると、一見スタンダードデザインなハイカットのオールスターがお目見え。
触り心地も、通常のキャンバス生地とそこまで変わらない感じです。GORE-TEXのタグが付いているのが少し不思議に思えますね。
特別な装飾などはなく、シンプルで真っ直ぐなデザインですが、細かいところにコラボらしさが。
また、ヒールパッチにはヒールのすり減りを軽減するコーティングが施されているそう。素材だけじゃなく、あちこちに高機能が散りばめられてるってわけだ!
履き心地も進化! サイズ選びはワンサイズくらい上げておこう
アウトソールを見てみると、中央部分にブルーのロゴマークがついたトラクションソールが使われています。通常よりも耐滑性に優れていて、雨の日でも滑りにくいようなので、まさにGORE-TEXとの相性はバッチリです!
肝心な履き心地はというと、生地のなかにGORE-TEXメンブレンが入っていて厚みが増している分、足を包み込むようなフィット感をやや強めに感じます。0.5~1cmくらいはサイズを上げて履くとよさそうです。
足を踏み込んだときの、ヒールの沈み込みが気持ちがよい。おそらくクッション性も通常モデルより増していますね。このふわふわと足を包んでくれる感覚がたまりません。
水の侵入を許さない「ガセットタン」
内部の記事部分は、GORE-TEXのロゴの入った切り返し。ここも好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。
シューレースを外してみると、特別なガセットタンになっているのを確認できます。これにより、構造面でも浸水を抑える工夫がなされているのが分かりますね。
さすがGORE-TEX。防水性に抜かりなし
ここまで防水に関するアレコレを目の当たりにすると、雨の日なんか待っていられません。おろしたてという躊躇いは捨てて早速防水性を実証してみます。
思い切ってペットボトルに入れた水をバシャバシャとかけてみると……。
めちゃくちゃ弾いてくれます。勢いよく流した水が、すこし離れた自分にかかるくらいです。
ちなみに、シューレースにも撥水加工が施されているようで、紐だけびちょびちょになってしまうなんてこともありませんでした。
水染みもまったくなし!
この日、水濡れですぐに色が変わってしまうグレーのソックスを履いていましたが、水をかけた後に脱いでもこの通り! 水染みはまったくありません。これを見ると、「あ、本当にGORE-TEXなんだな!」 と実感しますね~。
これなら、急な雨や、それでできた水溜りからきちんと足元を守ってくれそうです。
1足あるとめちゃくちゃ便利!
私が初めてコンバースを履いたのは、高校入学のときに買ってもらった黒いローカットでした。そこから何足も履きつぶしてきたことを考えると、自分とコンバースとの縁って、思った以上に深いものな気がしてきます。
そんな、いつまでも変わらないと思っていたコンバースも、守るべき部分はしっかり守りつつ、足元を支える靴としての機能を日々アップデートさせているんだなぁとすこし感激。
天候が変わりやすいこのごろ、玄関に「ALL STAR 100 GORE-TEX HI」があってくれる頼もしさは、きっとハンパじゃないですよ。
ワークマン「ディアライト防水シューズ」はコストパフォーマンス最強の全天候シューズ。快適がつづく理由を語ります
雨の日も晴れの日も同じ靴でいい。ワークマンの1,900円防水シューズが想像以上の活躍でした
価格および在庫状況は表示された09月13日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE