haco
50歳を過ぎて子育てが一段落。“やりたいことリスト”をひとつずつ叶えながら、お気に入りに囲まれたおうち時間を満喫中。北欧式整理収納プランナーの資格と数々の試行錯誤の経験を活かして、魅せる収納と、肩肘張らないインテリアを発信します。大切にしたいのは100点満点の正解よりも、自分だけの“心地いい”の感覚です。
少し前、落雷の影響でほんの数分でしたが停電したことがありました。
月も出ていない夜の停電、街灯も消えてしまうと本当に真っ暗になってしまうんですね。
そんな時に限ってスマホも近くになくて、暗闇の中で懐中電灯を探すのはひと苦労でした。
またいつ停電するか分からないので、頼りになるセンサーライトを設置することに。
リビングに置いてもOKなデザイン
SKD 「人感センサーライト(ライトブラウン 2個セット)」 4,780円(Amazon参考価格・税込)
私がセンサーライトを探す時にまず優先したのがデザイン。
いかにも非常用ですと主張をするものは避けたくて、あくまでもインテリアに馴染んで自然に見えるライトを探しました。
そして選んだのが、天然木とガラスのシンプルなデザインでした。
実は似ているタイプはたくさん出ているのですが、このライトのいいところは木目調のプラスチック製ではなく、天然木を使用しているところです。
ナチュラルなインテリアにも自然に馴染んでとにかくかわいい!
マグネット付きで穴開け不要
マグネット入りの台座の裏には両面テープが付いています。
わが家は直接貼ってしまいましたが、壁紙が心配な場合はマスキングテープを挟むと安心ですよ。
ライト本体にもマグネットが付いているので、近づけるとピタッと台座に付きます。
余計なものが付いていないこのシンプルさがお気に入り。
マグネットはしっかり付いて安定感もあり、使いたい時は簡単に外せます。
頼れるセンサー機能
距離にすると3m以内、角度にすると120度、センサーの真正面でなくてもちゃんと反応してくれます。
真っ暗な中でもだいたいの方角にいればすぐにライトが点いて安心。
ボタンは3段階。AUTOにしておけばセンサーで反応し、ONで常灯モードに、OFFで消灯します。
type-Cで充電できるため配線もいらず、設置も簡単。余計なケーブルがないから見た目もシンプルです。
手に持って懐中電灯として
台座から外すと懐中電灯として使うこともできます。
常灯モードで最大8時間の点灯が可能です。
ただし、歩く先を照らすには少し優しすぎるかも。もっと明るい方がいい、という方は懐中電灯を探しに行くまでの第一段階として、このセンサーライトで周囲を照らしてもらうのがいいと思います。
さらに停電が続くなら、テーブルの上などに置くと安心感がありそう。
懐中電灯よりもほんわかと優しい温かみのある色なので、置いておくのにちょうどいい明るさです。
見えるところに置けるメリット
普通の懐中電灯はいざ点けようとしたら電池切れしていた!なんて慌てることもありますよね。
その点、センサーライトは普段から使うことで、充電切れにもすぐ気付けます。
また、常にみんなから見えるところに設置しておけるので、どこにライトがあるか分からないということもありません。
まずはこのライトで明るくし、落ち着いて次の行動を取ることでケガやパニックを防ぐことにも繋がりますね。
わが家はリビングに1本、玄関に1本設置しました。
玄関も、暗いところに帰ってきても反応して明るくしてくれるのでスイッチにすぐ手が届かなくても安心です。
カラーはこちらのライトブラウンの他、ダークブラウンもあります。
インテリアに自然と馴染んで普段使いできるので、いつも通り暮らしながら安心を備えることができますよ。
懐中電灯にもなるって一石二鳥。「人感センサー付きLEDライト」が普段から停電時まで役に立つんです
帰宅後の玄関の暗さをどうにかしたい。近くにコンセントがなくても設置できる「センサーライト」の導入計画
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提供元:ROOMIE