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40代目前、僕の人生のピークは過ぎた…?HUAWEIが引き上げてくれた到達点

「自分の人生のピークはいつだろう」

夢を叶えたとき? 生涯の伴侶を見つけたとき? 最高年収をもらったとき? 当然、いろんなベクトルで“人生のピーク”がありますが、年齢を重ねると日々の忙しさに忙殺されて、そんなことを考えることもなく毎日が過ぎていきます。

アラフォーとなり40代がせまってきた今年の夏、HUAWEI(ファーウェイ)に招待してもらい参加した「北海道マラソン2024」で、そんなことを考えさせられる体験をしました。

趣味のピークは人生の後半戦でやってくる

年収とか出世とか、部下が何人いるとか「仕事で迎えるピーク」って、これまで重ねてきた経験や培ってきた知見がもっとも生かされて、おそらく人生の“もう少し先”にやってくるものだと考えている人が多いと思います。

一方で、趣味やプライベートで到達できる“ピーク”って、40代を前にすると、ひょっとしてもうとっくに過ぎてしまっていて「おれの人生のピークはいつだったんだ……」てなことになっているのではないかという不安が頭をよぎります。

「北海道マラソン2024」スタート直前。真夏のマラソン大会にも関わらず多くの市民ランナーがエントリー

でも、ことランナーにおいてのピークはまだまだこれから

学生時代から部活で走っていたり、実業団で選手として活躍したりしていない限り、多くの市民ランナーがPB(Personal Best=自己ベストタイム)を達成するのは40代以降。

がむしゃらに走り抜ける短距離走とは違い、日々の積み重ねやペース配分、心と体のコンディションに耳を傾けて、体力・気力ともに十分にあった若いときよりもはるかにいい走りができるのです。

「HUAWEI WATCH GT 4」と「HUAWEI FreeClip」

そんな経験をさせてくれたのが、「北海道マラソン2024」で着用した「HUAWEI WATCH GT 4」と「HUAWEI FreeClip」でした。

もはや不動のランニングイヤホン「HUAWEI FreeClip」

「北海道マラソン2024」で大活躍をしたのが、イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip」

大会に限らず、普段の練習でもイヤホンはランナーにとって必須アイテムです。音楽やラジオを聴きながら走り抜くわけですが、マラソン大会ともなると、音楽だけでなく沿道からの声援がなによりもの心の支えになります。

音楽も聴きたいけど、沿道からの声援を無視するわけにはいきません。イヤーカフ型なので音楽を聴きながら走りに集中することができて、周囲の音も拾えます。これは公道を走る普段の練習でも同様に、歩行者やクルマなどにも注意を払うことができます。

レース中にエントリーしたメンバーと通話。東京からもランニング仲間から激励の電話が

そして、今回の大会でレースをより楽しくさせてくれたのが、「レース中の通話」でした。沿道で応援してくれていた友人が、一緒にエントリーした仲間と一緒にグループ通話を発信。「HUAWEI FreeClip」をタップすれば、応答できるのでスマホを取り出して操作する煩わしさもありません。

沿道の声援よりもなによりも、苦しいときにこうしたことがメンタルの支えになります。また、沿道で仲間が待っている場合でも、ランナーのなかから自分を見つけてもらうのは簡単ではないので、応援ポイントで会うためにも重要でした。

「HUAWEI FreeClip」。左右の区別はなく、充電なしで約8時間稼働(充電ケース込みで最大36時間)

ここで心配になるのが、「イヤーカフ型だと走行中に耳から落ちてしまわないか」ということ。その懸念は、大会前日まで行われていた「北海道マラソン2024エキスポ」のHUAWEIのブースで証明されました。

ブースでは、イヤホンを耳に装着した状態で頭を激しく振る「振り落としチャレンジ」なる企画を開催。当然、落下することは一度もなく、しっかりと耳にフィットしていました。

HUAWEIブースで企画されていた「振り落としチャレンジ」

比較してわかったHUAWEIスマウォの正確なGPS

これまでもランニング中にはさまざまなガジェットを使用していました。

「Apple Watch」やNIKEのランニング専用アプリ「NIKE Run Club」で、走行距離はもちろん、ペースや心拍数、カロリー消費などが可視化されますが、今回、HUAWEIのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 4」と比較して使用した結果、もっとも顕著だったのはGPSの正確性でした。

スマートフォンで「NIKE Run Club」を稼働し、両手に「HUAWEI WATCH GT 4」と「Apple Watch Ultra」を着用して走ると、「HUAWEI WATCH GT 4」がより正確な走行距離を記録。

左が「HUAWEI WATCH GT 4」。視認性も高くペースの変化がわかりやすい。左から「NIKE Run Club」「Apple Watch Ultra」

走行時にまっすぐに走ることは簡単ではありません。ふらついたり、大回りしてしまったりして、そのぶん余計に距離を走ってしまったりするのですが、3つのデバイスを身につけて同じ距離を走っても「HUAWEI WATCH GT 4」が一番長い走行距離を計測しました。

つまり、走行中のわずかなブレもGPSが記録しているというわけです。

そのからくりは、高頻度GPS が1秒に1回位置測定しているからなんですが、そうなってくると心配になってくるのが充電。スマートウォッチによっては日常生活で使っても1日充電がもたないというものもありますが、「HUAWEI WATCH GT 4」は、1回の充電で約14日間バッテリーが持続(1日90分のワークアウトとGPS未使用で1週間、GPS連続使用で10時間)。スマウォの充電問題も心配ありません。

レースでは序盤で札幌すすきの交差点を走行

また、「HUAWEI WATCH GT 4」のカバーするアクティビティはランニングだけではありません。100種類以上のワークアウトと連動し、「HUAWEI Healthアプリ」と連動したカロリー計算や、血中酸素レベルの計測、睡眠パターンの分析など、アクティビティから日常生活まで幅広くカバーしています。

趣味をより楽しむ工夫をして人生を遊ぶ

今回の「北海道マラソン2024」は、自分にとっては8年ぶりのフルマラソン。前回のタイムから約20分記録更新することができました。

正直、前回のフルマラソンは散々な結果で二度と走るまいと思っていましたが、それから数年。「HUAWEI WATCH GT 4」と「HUAWEI FreeClip」を手にしたことで、もう一度フルマラソンを走るモチベーションを与えてくれました。結果、自己ベストを更新。少なくとも現時点での人生のピークです。

これって結局、趣味を生涯楽しむためにも工夫が必要なんだということだと思います。「仕事も趣味もまだまだピークはこの先」。それを示してくれたのが、ガジェットがもつもっとも重要な機能なのかもしれません。

THE NORTH FACEの「ハイスペックなソックス」がジム用にも普段履きにも快適すぎる。

トップバリュの「メッシュインナー」が着れば着るほどすばらしい……。

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提供元:ROOMIE

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