この世界に関しての真実、そして私たちが本当に知るべきと思われる智恵や情報を発信する『In Deep メルマガ』好評配信中。本記事はその姉妹ブログ『In Deep』2025年2月26日配信記事を一部抜粋、再構成したものです。
※本記事のタイトル、見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:集団催眠が作り出したパンデミックの後始末が今後できるのかというと、おそらくできない。死の時代はさらに拡大する
2024年の病気の拡大の傾向が以前より激しい
最近、アメリカの大手保険会社の2024年の収益が大変に悪化していることについて、保険専門メディアが報じていたことを取り上げました。(外部リンク:関連記事)
その記事にあった、大手保険会社コラボレーション社の創設者による「保険請求が増え続けている要因」という分析には、以下の5つが挙げられていました。
【アメリカで保険請求が増加している原因】
- 心臓と循環器疾患の増加。心臓と循環器に関連する多くの原因の割合が8~36%以上増加
- 神経および神経系疾患の増加。多くの主要な神経/神経系の原因の割合が16~39%以上増加している。ここには、認知症の若年化も含まれる。たとえば、65~74歳では22%増加した
- 代謝と消化疾患の増加。多くの主要な代謝と消化の原因の割合が10~137%以上増加した
- 主要ながんの増加。多くの主要ながんの発生率が10~50%以上上昇している(肺がん、乳がん、大腸がんを除くほぼすべてのがんの発生率が上昇している)
- 外的原因。事故、暴行、(薬物やアルコール等の)過剰摂取の発生率が11~30%以上増加
※出典:While U.S. mortality spike is normalizing, 5 troubling trends continue – InsuranceNewsNet
つまり、以下のような疾患が増え続けており、それらよって保険請求が増加しているということです。
- 心臓疾患(8~36%以上増加)
- 神経系疾患(16~39%以上増加)
- 代謝と消化疾患(10~137%以上増加)
- がん(主要ながんの発生率が10~50%以上増加)
- 外的原因
記事では、翻訳しませんでしたが、他に、
- 出産に関する医療費の驚くべき上昇
というものがありました。
これはどういうことかというと、「体外受精やその他の高額な不妊治療に頼る人が増えた」ことにより高額の保険請求が増えたのです。多くの人たちが、妊娠しづらくなっているようです。
上の項目は、外的要因を除けば、その原因は、絵に描いたようにわかりやすいものではありますが、注意したいのは、アメリカにおいてもこれらは、
「2024年になって、さらに増加した」
ということです。
「契機」がきわめてはっきりとしている「病気の拡大」事象
たとえば、心臓疾患に関しては、「 2021年以降、若者の心臓疾患が驚くべきペースで増えた」ということがあり、以前に、インドの事例の報道をご紹介しています。(外部リンク:関連記事)
少しずつ増えたというのなら、時代的な傾向ということで済みますが、たとえば、ノルウェーで「心臓血管薬を使用している15歳〜44歳の人たちの数の推移」を見ますと、時代の傾向ではなく、
「2020年からの傾向」
であることがはっきりとわかります。
心臓血管薬を使用している15歳〜44歳の数の推移(出典:Nordisk studie om myokarditt etter covid-vaksinasjon forkludrer mens hjertehelsen går i kjelleren – Alternativ Media®
このグラフの作成者は、ワクチン接種開始時を誤っていますが(早い国で 2020年の後半)、そのまま掲載しています。ともかく、2021年、2022年、2023年と、時間の経過と共に、心臓の問題が「加速」していることがわかります。
これが、他のさまざまな疾患、つまり神経系疾患や消化器疾患や、がん、あるいは、妊娠や出産の問題なども仮に同じような曲線を描いているとすれば、「契機」がきわめてはっきりとしている「病気の拡大」事象といえます。
そして、
「今後はどうなのか?」
ということに関しては、もちろん正確なところはわからないですが、先ほどの保険会社の報告からいえば、2024年の時点で、前年よりさらに増加しているということがあるわけで、それを考えますと、このまま、いきなり病気の拡大が止まるとは考えにくい部分があります。
米イェール大学のワクチン接種後症候群に関する研究
最近、米イェール大学の研究を何度かご紹介しました。(外部リンク:関連記事)
そのイェール大学の研究では、ワクチンスパイクタンパク質が、
「接種709日目の人からも検出された」
という、約2年間ほどスパイクタンパク質が残存している可能性があるというデータが見られるのですが、しかし、実際のところ、2024年になってまで、各種の病気がかつてないペースで拡大していることを考えますと、「本当に、2年間でスパイクタンパク質が完全に消えるのだろうか?」とも思わざるを得ない面もあります。
まあ、スパイクタンパク質は、IgG4抗体というものを誘導しまして、そのIgG4抗体は、「一度誘導されると消えない」ものですので、これらの病気の拡大がIgG4によるもの(がんも促進しますので)なのかもしれないですが、いずれにしても、「影響」が今も続いていることは確かなようです――(後略)
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