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今年はこれのおかげでダウンの出番が減りそう。薄くて軽くて暖かい、宇宙服採用の新素材アウター

寒い冬の定番アイテムといえば、ダウンジャケット。しかし、着ぶくれしたりクローゼットでジャマになりがち。さらに、重くて疲れてしまうところも悩ましいポイントです。

宇宙服や、ハッブル宇宙望遠鏡にも採用されている最先端素材「ポリイミド」を使用した革新的なジャケット「ポリイミドジャケット」は、この問題をまるっと解決してくれるアイテム。

宇宙という極限環境にも耐えられる素材を採用したことで、スリムなスタイルと確かな暖かさを両立しています。

三重保温システムで、寒さを全方位からシャットアウト


Photo: 田中宏和

ポリイミドジャケット」は、ポリイミド綿による蓄熱保温と、純グラフェンの裏地による遠赤外線加熱効果、そして撥水外装生地による防風・防水性能という3つの特性が一体となった、鉄壁の防寒ジャケットです。

自社従来品の90%ダウンと比べて保温性能が37%向上しているという暖かさは、羽織ってすぐに分かるレベル。「すっきりデザイン=保温性は高くなさそう」といったイメージを軽々と超えてきます。

ポリイミド綿は水に濡れても固まりにくく、湿度が高い環境でも安定した保温性を保つ優れた防湿性能も持つとされています。撥水素材の外装生地と合わせて、雨や雪に降られても冷えにくいという点も見逃せない特長です。


Photo: 田中宏和

また、冷えを感じやすい背中部分には、グラフェン素材を広範囲に使用。体の遠赤外線を吸収して熱エネルギーを生成してくれるので、この裏地部分のみ熱を発しているかのように、ポカポカと暖かさを感じることができます。

本格的な冬が到来する前の11月初旬に「ポリイミドジャケット」を試着しましたが、中は長袖Tシャツ1枚だけで、ほんの数分羽織っているだけで汗がにじんでくるほどでした。

機能性の高さにも要注目


Photo: 田中宏和

首元への風の侵入をシャットアウトしてくれるフードは、レインコートのようにしっかりと防寒機能を発揮してくれるもの。

コードロックがフード内に埋め込まれているので、見た目もすっきりしていますし、イザというときに手探りで探さなくていいのも地味に助かります。


Photo: 田中宏和

裾を絞ることもできるので、下から吹き上げるような風があるときでも、内部に冷たい空気が侵入してくるのを防ぐことができます。


Photo: 田中宏和

もちろん袖口には絞りが付けられており、ここでもシッカリ内部の暖かい空気を逃さず、保持してくれます。


Photo: 田中宏和

左側の上腕あたりにある防水ファスナー付きのポケットも気が利いています。クレジットカード、交通系ICカードなどを収納しておけば、財布を取り出すのが面倒な冬装備でも、支払いがスムーズです。


Photo: 田中宏和

さらに「ポリイミドジャケット」は多裁断デザイン。肩や脇、腕部分がほどよく身体にフィットして、着膨れのないシャープなシルエットなので、アウトドアから通勤までどんなシーンでも活躍してくれるでしょう。



Photo: 田中宏和

洗濯機での丸洗いにも対応し、Lサイズでもわずか725gという軽量仕様になっている要注目アイテムは、以下のリンク先で入手可能。

現在、数量限定でお得な割引販売を実施中ですので、ぜひお早めにチェックしておいてください!

>>> 宇宙服素材採用・高性能保温技術!防寒・防水の超軽量ポリイミドジャケット

2025年11月8日の記事を再編集して公開しています。

Photo: 田中宏和

Source: CoSTORY

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