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無印良品の大人気ルームフレグランスが遂に「キャンドル」になった!使用2ヶ月目で感じた心の変化はね

仕事の合間のリラックス方法は人それぞれ。コーヒーを淹れる、音楽を流すなど方法はいろいろあるけれど、どれもしっくりこない日ってありませんか?

私もまさにそのタイプで、気付くと頭の中がずっと“オン”になっていて、休憩しているはずなのに、なぜか全然休めていないんです。

そんな私が2カ月前、無印良品でなんとなく買ってみたのがこちらのキャンドル。無印良品のルームフレグランス「インテリアフレグランスオイル」シリーズが、キャンドルバージョンになって登場したと話題のアイテムです。

無印の“あの香り”が、キャンドルに!?

無印良品「フレグランスキャンドル ウッディ M」1,290円(税込・写真中央)

まず惹かれたのは、「インテリアフレグランスオイル」と同じく、日常生活にスルリと馴染むシンプルを極めたデザイン。

まあるいフォルムの茶色いを置くだけで、どんな部屋でも洒落た雰囲気になりそうです。

キャンドルは精油をブレンドしてつくられており、ワックスは植物性。蓋をかぶせて消火できるので、消したときの煙の香りが広がりにくい仕様です。

「フレグランスキャンドル」シリーズの香りは、全4種類(2026年1月時点)。

すべて、無印良品の人気のルームフレグランス「インテリアフレグランスオイル」と同じブレンドで構成されているそうで、ファンの心をくすぐります。

「ウッディ」の香りは“落ち着きのある深い香り”で森を感じます。トップはヒノキ・ウッディシダー・ラバンジン、ミドルはシダーウッド・ヒノキリーフ、ベースはパチュリです。

いわゆる「甘い」「華やか」な香りではなく、空気がすっと静かになる感じが好みの人に向くと思います。

サイズはS、M、Lの3展開。今回購入したMサイズの燃焼時間は約10時間です。Sサイズは約6時間、Lは約17時間です。

香りや燃焼時間だけでなく、サイズ(ボリューム感)の好みで選んでも良いかなと思いました。私はまずMにしましたが、「もう少しコンパクトがいい」ならS、「どっしり置きたい」ならL、という感覚です。

使いはじめて2ヶ月…「切り替えの合図」ができた

私の場合、いちばん助かったのは、癒やしの香り以上に、火を点けて、蓋で消すという一連の動作によって「休憩の始まりと終わりがはっきりした」こと。

「休んだはずなのに休めてない日」に、頭の中だけで切り替えようとしなくてよくなった感じがしました。さらに、火がゆらゆらしているのを眺めるだけで、思った以上に気持ちがほどけます。

無印良品らしい「主張の控えめさ」がめちゃくちゃいい!

私的な好みはまず、香りが強すぎず、空間の邪魔をしないところ。それと、キャンドルが続かない要因になりがちな“片づけ”が、これは蓋ひとつで完結する。ここが地味に大きかったです。

ちなみに、今回は「シトラス」(Lサイズ)と「フレッシュエアー」(Sサイズ)も購入。

「シトラス」はトップがレモン・グレープフルーツ・ベルガモット、ミドルにオレンジ・ゼラニウム・ローズ、ベースにムスクという、爽やかな香り。

「フレッシュエアー」は、朝の空気のような透明感とみずみずしさが特徴です。トップはリーフィグリーン・ベルガモット・ユーカリ、ミドルにスズラン・ローズマリー・マリンノート、ベースにフォレスト・ムスクで構成されています。

3種類の香りをそろえたところ、「今日はこれじゃない」が起きにくくて、結果的に使う日が増えました。※火を使うので、耐熱の場所に置いて、席を離れるときは必ず消すというルールだけは徹底しています。

コーヒーも音楽も刺さらない日がある人や、休憩しているはずなのに頭がずっとオンのままになりがちな人は、主張しすぎないキャンドルを、“切り替えの道具”にして、
“休む合図”をひとつ増やしてみてもいいかもしれません。

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提供元:ROOMIE

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