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地味だけど毎日使ってるキッチンツール。めんどうなあの工程がなくなるだけで、こんなに快適なんて…!

今年の冬最もよく作ったデザートは、なんといっても焼きりんご。

くり抜いたりんごの中にバターと砂糖をぎっしりと詰めオーブンで焼くだけなのですが、りんごに絡みつくバターのコク深さがたまらず、何度もお腹に収めました。

シンプルなレシピながら、最大の難所は最初のりんごのくり抜き

りんごを押さえながら包丁を入れる作業には危うさもあり、贅沢かな?とも思いましたが、ついに専門の道具を取り入れることにしました。

ついに手に入れた専門道具

ツヴィリング プロ 「アップルコアラー」2,640円(税込み)

Amazonだけでも選択肢が多く迷いましたが(形さまざま、色もカラフルで可愛い!)、わが家の包丁とお揃いのブランド、ツヴィリングプロの「アップルコアラー」を選びました。

プロの名にふさわしく、ステンレスが清潔に輝きます。

スルスルと取れます

使い方は簡単で、片手でりんごを押さえながら、芯にコアラーを差し込み回していきます。

このとき、コアラーではなくりんごの方をくるくると回すことを意識すると、動きが安定し進みやすくなります。

回す時間はほんのわずかで、強い力を加えなくても芯がスルリと抜けます。あまりにもあっさりと抜けてしまうので、最初は拍子抜けしてしまったほど。

可食部を取りすぎず、かといって芯や種が残ることもない、細長く絶妙な抜け具合です。

色々な場面で

本命の焼きりんご

詰め物用の穴を開けることが最大のネックだった焼きりんご作り。その手間が丸ごと省かれて、手持ちのお菓子レシピの中で一番気楽なものになりました。

きれいに空いた穴の中に砂糖大さじ1と入るだけのバターを詰め、200℃のオーブンで20分焼けば、えもいえないおいしさの焼きりんごの完成です。

コンポート(シロップで煮込む前に)

ヨーグルトに合わせてほぼ毎日のように食べているりんごのコンポートも、くり抜いたりんごをそのままカットするだけで済みます。

種や芯を避ける必要がなくなるという小さな変化が、思いのほか快適だと気付かされました。

丸かじりに

さらに見つけた意外と便利な使い道が、りんごを丸かじりする前の下処理

種や芯が口の中でガリ!と音を立てる心配もなく、思う存分齧りつくことができます。「全部思いきり食べてね!」と、お子さんにもどうぞ。

脇役ではないよ

地味な道具ではありますが、暮らしの中で確実に役に立ってくれる、わが家の可愛いアップルコアラー。

りんごの季節にはほぼ毎日召集をかけてしまい、キッチンツールタワーで休ませてあげられるのは、ほんの束の間です。

サクとろ食感がたまらない「アップルパイ」がこんなに簡単につくれるなんて!煮ないし、成形もしないよ

塗って巻いて焼くだけ。チョコレートを使わず、チョコ風味のスイーツを手づくりできた

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提供元:ROOMIE

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