年が明けて、手帳づくりを楽しんでいる人や、今年は手帳で効率化を図りたい……!と考えている人は、少なくないのではないでしょうか。
本記事では、ROOMIEでも読まれた「手帳の機動力が爆上がり」する文具を4つ紹介します。
ぜひ手帳づくりの、仕事のお供にチェックしてみてください。
ダイソーの新作「A5スリムの記録ノート」
ダイソー「トゥデイノート」(右)「プランニングノート」(左) 110円(税込)
一つ目はこちら。
・プランニングノート(A5スリム、32ページ、グレー)
それぞれ32ページの薄めのノート。
カラーはどちらもベージュとグレーがあります。
トゥデイノートは、タスクを書き出せる欄と、時間軸が記載された欄があります。
1日のタスク管理はもちろん、行動を時系列に記録できるので、バーチカル手帳のような使い方ができるのが◎。
時間軸を活用すると、ダラダラしている時間がないかチェックするきっかけにもなります。
仕事だけではなく、勉強の記録を残す「スタディプランナー」として使うのも良さそうです。
「プランニングノート」はトゥデイノートよりシンプルで、日付やメンバーなどを書く欄以外は自由に記入できます。会議で話した内容をメモするほかに、取材のメモを取るにも◎。
薄くて持ち運びもしやすい!
1日につき1ページのフォーマットなので、ガシガシ書き込んで使えますよ。
「コクヨ キャンパス タックメモ」
「コクヨ キャンパス タックメモ スキマに書き足す ロールふせん 本体+リフィル」1,034円(税込)※Amazon価格
ふたつめに紹介するのは、コクヨの「キャンパス スキマに書き足すロールふせん」。
好きな長さにカットができるロール式のふせんです。
コンパクトなサイズ感
自由に長さを決められるので、勉強や仕事中で「ちょっと書き込みたい」というときに、必要なメモを全部書き込めます。
私は、まだ確定していない予定やタスクを書いて手帳に貼る際に重宝してます。
今まではシャーペンで書くことがありましたが、消しゴムでいちいち消すのが面倒でした。
これなら日程が変わったら移動させるだけでOK。
剥がれにくいから、いつものふせんよりも使いやすいです。
手帳やノートを使っているときに「あと少し書きたいけれど余白が足りない」というとき、余白をつくれて、メモをたくさん書けるのも◎。
使い切ったら別売りのリフィルでふせんだけ補充ができます。
必要な分だけを切って使えるので、ふせんを無駄なく活用できている気がして気持ちいい!
ミドリ「クイックテープカッター」
ミドリ「クイックテープカッター」1,245円(税込)※Amazon価格
最後に紹介するのは、ミドリの「クイックテープカッター」です。
マスキングテープの切り口がなかなか見つからなかったり、キレイにちぎれなかったりなど、手やハサミで切っていた頃のプチストレスを解消してくれるアイテム!
取り付けも簡単! 本体を開いて、マスキングテープをセットしたら……、
テープをまっすぐ伸ばして、切り口を▲マークの直線上に合わせて貼り、ケースを閉じたら完了です。
手帳にマスキングテープをよく使うのですが、
例えばTODOやタスクのタイトルづけに使ったり、
数日移動する場合は、目立つようにマンスリーページのマス目を埋めたり、細いマステを矢印代わりにすることもあります。
均等に切れるので、インデックス代わりにもしやすいです。
以上、手帳使いの効率が上がって、スケジュール管理や思考整理に役立つアイテム4選でした。
気になった方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
提供元:ROOMIE