チークとアイシャドウの色合わせって意外と難しいですよね……。
微妙に合わないだけで、メイク全体がちぐはぐに見えてしまうことも。
そんな悩みを解決してくれたのが、ケイトの新作「バウンシーチークシャドウ」。
チークとアイシャドウを同じパレットで仕上げることで、メイクのトーンを自然に揃えられるアイテムです。
頬まで目元?SNSで話題のチーク!
KATE(ケイト)「バウンシーチーク シャドウ」1,650円(税込)
「バウンシーチーク シャドウ」のパレットにはマットやツヤなど異なる質感のカラーがセット。
目元だけでなく頬まで使える設計になっています。
チークとアイシャドウを同じパレットで仕上げることで、メイク全体に自然な統一感が出るのが魅力です。
大人の「メルティーベージュ」はどれも肌なじみのいいカラー
バリエーションはメルティーベージュ、ピンクムース、スノーモーヴ、ウォームピーチ、パウダリーアプリコットの全5種展開。今回選んだのは、美容家の神崎恵さんが紹介していた「メルティーベージュ」です。
ベージュ系をベースにほんのり血色感のあるピンクやブラウンが入っていて、大人の淡いニュアンスカラー好きにはたまらない配色です。
手首側から順に、パレットのカラーを左上から時計回りにのせてみたのがこちらの写真。
チークにもアイシャドウにも使いやすいカラーが揃っています。
まさに“むにふわ”質感。触るとびっくり!
指で触れてみて、まず驚いたのがこの質感。
むにっと柔らかいのに、肌にのせるとふんわり軽やかな“むにふわ”感触で、パウダーでもクリームでもないような不思議なテクスチャーです。
肌にのせるとふんわり発色し、ぼかしやすいのもポイント。
チークとしてもアイシャドウとしても使いやすい質感です。
美容家・神崎恵さん流アイメイクに挑戦
神崎恵さんのYouTubeを参考に、アイメイクを試してみました。
まず右下の濃いピンクを二重幅に。
まぶたの中央から塗り広げるのがポインです。
続いて右上の薄いピンクをアイホール全体に重ねてグラデーションに。
さらに上の2色を混ぜて下まぶたにのせます。
仕上げに左下の淡いラメをまぶた中央に。
下まぶたのキワにも少し重ねると、目元に自然な立体感が出ます。
最後にグレーのアイライナーをさっと引きます。
目頭側は少し濃いめ、目尻は軽めにすると、今っぽい抜け感のある目元に。
チークは「曖昧に広く」が今っぽい
チークは右側の2色を混ぜて使用。
頬の中心だけでなく、頬のキワから広めにふんわり入れるのがポイントです。
さらに鼻先や眉あたりにもブラシでサッと重ねると、メイクの統一感が出ます。
チークとアイシャドウを合わせると…
チークとアイシャドウを同じパレットで仕上げると、目元から頬まで色が自然につながる感じ。
色合わせを考えなくてもメイクがまとまりやすいのが魅力です。
毎朝「今日のチーク、このアイシャドウに合うかな……?」と悩む時間がなくなったのは、大きな収穫。
メイクの新定番として、取り入れたくなるアイテムでした。
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