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無印良品の新作「シンク扉につける収納」で、キッチンや玄関がスッキリ! 追加パーツでカスタマイズも

暮らしを快適にするために、日々さまざまなアイテムをリサーチしたり、試したりしているROOMIEライター。

本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。

キッチンや洗面台などの水回りは、とにかくモノが多い……。

取り出しやすいままスッキリ収まる収納を探していたところ、無印良品の新作で見つけました。

カスタマイズ性が高くて、使う場所や収納するモノによって調整しやすそうだなぁ。

扉の裏につけられる「4連フック」

無印良品 「シンク扉につける収納 フック・4連」 1,490円(税込)

「シンク扉につける収納 フック・4連」は、扉の上部に掛けて設置できるフック。

キッチンや洗面シンクの扉、玄関靴箱の扉などに設置することで、よく使うものを手前にスタンバイさせておくことができるのです!

本体は、耐久性に優れた「ステンレス鋼(18-8)」の素材を使用しているのだとか。

それでいて本体と扉が当たりやすい部分には「発泡EVA」がついていて、家具やビルトインキッチンを傷つけにくい工夫もバッチリです。

ちなみに、取り付け可能なのは下記のような扉ですよ。

・扉の横幅:本品の幅(約27cm)以上
・扉の厚さ:1.6〜2.1cmまで
・扉の上の隙間:3mm以上必要

例えばキッチンなら鍋敷きや布巾、洗面台なら鏡拭きや掃除ブラシの定位置として活用できそう。

そして、耐荷重も2kg(フック1本あたり500g)と力持ちなので、水回り用品をまとめるのにはピッタリですね。

さらに自由な「高さ調節できるフック ポケット付」のタイプも

無印良品 「シンク扉につける収納 高さ調節できるフック ポケット付」
2,990円(税込)

同時に、「シンク扉につける収納 高さ調節できるフック ポケット付」というタイプも登場!

こちらは組み立てが必要なぶん、さらにカスタマイズ性が高いのです。

元々付いているフックやポケットを好きな高さに設置できるほか、別売りパーツを追加することも可能なのだとか。

サイド2本の支柱となる本体に刻まれた、5cm間隔の高さ調節穴をうまく活用すれば、さらに活用方法が広がります。

それに、組み立ては六角レンチでシンプルなので、使いながら拡張していくのもいいかも……!

また、ポケット部分は約9cm×約28.5cmと結構ワイド!

掃除用のスプレーなども、並べて入れておけますね。

「シンク扉につける収納」シリーズは、ただでさえモノがいっぱいな中のスペースはほとんど使わず、扉に掛けて設置できて賢い……!

使用頻度にあわせて、ある意味「最前列」にモノを置けて、グッと取り出しやすくなりそうですね。

Image: 無印良品公式サイト

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提供元:ROOMIE

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