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ヘルメット下に被るなら、milestoneのキャップが正解。自転車移動の小さなストレスが解決したよ

日差しが強くなり、外出時は紫外線対策に帽子が欠かせません。

自転車に乗る日でも、ツバが前面のみのキャップならヘルメットの下にも被ることができます。

日本人の頭の形状に合ったキャップ

milestone 「Original Cap MSC-018」 6,930円(税込)

自転車に乗る時にも被れるようにと、この春購入したのがこのキャップ。

milestone(マイルストーン)はヘッドランプメーカーとして有名ですが、衣類や小物などアパレル系も幅広く手掛けているようです。

後部には、ヘッドランプメーカーらしいメッセージの刺繍も。

アウトドアショップのオンラインストアで見つけたOriginal Cap MSC-018」は、日本人の頭の形状に合わせて作られたフィッティングが特長。

自転車に乗る時やハイキング、ランニングなど、幅広いシーンで使いやすい工夫もされています。

キャップ似合わないんだよなって人にこそ

紫外線対策としてもファッションアイテムとしても人気のキャップ。ですが、被ってみるとあまり似合っていない気がして結局使わなくなることも……。

一般的に日本人は頭の横幅が広く、絶壁の人が多いと言われています。なので細身の帽子を被ると、頬が張り出したように見えて顔全体が大きく見えてしまうのだとか。

また耳の位置も、日本人は低めなのだそう。

milestone Original Capは日本人の頭の形状に合わせて広めのツバを採用し、収まりのよい深さにデザインされています。

これまでキャップを被るとエラが強調されてしまう気がしていたのですが、確かになんだかシュッと見える気がしています。

自転車のヘルメットの下にも

この春から、自転車の青切符制度もスタート。

ヘルメットの着用は努力義務ですが、安全のためにも筆者は数年前から着用しています。

日差しが眩しい季節、紫外線対策と安全対策のためにもキャップは必須。

milestone Original Capは頭頂部のポッチがないため、ヘルメットの下にも最適。

あれがあると地味に当たって痛いんですよね。

ツバにワイヤーや組み込まれているため、ヘルメットの被り具合に合わせた微調整も可能です。

いろいろなシーンで活躍

ツバを下に向けることでライトの灯りが遮られないという、ヘッドランプメーカーならではの心遣いも。

絶妙な深さも、風に飛ばされるのを防いでくれます。

アジャスター付きで頭にフィットするため、ハイキングやランニングでも快適に被れるはず。

キャップ苦手なんだよなという人こそ、ぜひ試して欲しいアイテムです。

価格および在庫状況は表示された04月18日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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