朝はどうしても時間に追われがちで、家事もできるだけ最小限に済ませたくなります。
ただ、朝食を1枚のお皿に乗せるとサラダとフルーツの味が混ざってしまうし、それぞれ別のお皿にすると洗い物が増えるのが悩ましい……。
そこで、仕切り付きのお皿を導入してみることにしました。
野田琺瑯のワンプレートディッシュ
野田琺瑯 「ラウンドプレート S」 1,980円(税込)
いくつか候補があるなかで選んだのが、野田琺瑯の「ラウンドプレート S」。
保存容器でおなじみのブランドで、その信頼感が大きな決め手になりました。
長く使っている保存容器に感じていた使いやすさが、そのままお皿にもつながっている気がしたんです。
直径24cmのプレートの中は3つに仕切られていて、主菜、副菜、デザートを自然に盛り分けられるつくり。
あたたかみのある白色とシンプルなデザインのおかげで、食卓に置いたときの佇まいがとてもきれいです。
まずは朝食を一皿にまとめてみました
実際にいちばん活躍しているのは、やはり朝食の時間です。
サラダやフルーツの味が混ざらないように今まで2〜3枚使っていた食器が、この1枚にまとまるようになりました。
最初は「トーストがはみ出してしまった」と思ったのですが、使ってみると隙間から蒸気が逃げてパンがしなしなになりません。結果オーライです。
小さめのスペースにはフルーツだけでなく、ゆで卵やチーズ、カップヨーグルトを置いたり、使い終えたティーバッグを置くのに使ったりしています。
「ちょっとだけ置きたい」を叶えてくれる、ちょうどいいサイズ感で助かっています。
和食も使えて活躍の幅が広い
和食を盛りつけても、このプレートはしっくりきました。
シンプルなつくりだからこそ、洋食だけでなく和惣菜も自然に受け止めてくれます。
以前は保存容器のまま食卓に出してしまうこともあったのですが、このプレートによそうようにしたら、食べすぎを防ぎやすくなったのも、思いがけないよさでした。
琺瑯ならではの魅力もあります
キムチやカレー味のおかずなどをのせるときも、色やニオイ移りをあまり気にせずに使えるのがうれしいポイント。
表面がつるんとしているので、食べ終わったあともサッと洗いやすく、清潔に保ちやすいのも気に入っています。
表面はガラスなので強い衝撃は与えないように注意が必要です。
ただ、10年以上使っている琺瑯の保存容器にも目立つ傷はないので、このプレートも長く使っていけそうだなと感じています。。
忙しい朝でも、この1枚に盛りつけるだけでバランス良く食事が摂れて、洗い物もプレートと箸とカップくらい。3分もあれば終わります。
ワンプレート生活に変えたおかげで、朝の時間にも気持ちにも、少し余裕が生まれました。
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提供元:ROOMIE