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「鍵の閉め忘れ不安」がゼロに。あえて「ひとつ前のモデルのSwitchBotハブ」を導入した理由

※本記事は2025年9月7日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by 門岡 明弥

昨年SwitchBotのスマートロックを使い始めたものの、あろうことか「ハブ」を買い忘れたんですよね……。

普段使ううえで大きな問題はなかったけれど、出先で解錠・施錠ができないところはちょっとだけ不便でした。それに「あれ、鍵閉めたっけ?」みたいなときに、出先で確認できないのは防犯上よくない!

ということで、スマートロックを導入して約9ヶ月。ついにハブを購入することに決めたのでした。

ようやく買いました

SwitchBot 「スマートリモコン ハブ2」 7,980円(税込)(Amazonでのセール価格)

現在はよりスタイリッシュなデザインになっている「ハブ3」が販売されていますが、「1万円以下で買える」という理由から「ハブ2」を購入しました。

こちらはスマート家電のリモコンとして活用できることに加え、温湿度計、照度センサーなどの機能も搭載。部屋を快適に保つための要素を可視化できるので、特に真夏や真冬は重宝しそうです。

設置が難しい!けど…

付属のケーブルをコンセントに差して設定を進めていくのですが……、

若干浮くんですよね。

本体は軽いのにコードが固いため、なかなか上手く設置できません。このまま使えなくはないけれど、なんだか収まりが悪い。

これはAmazonの口コミにも数名の方が書いていたこともあり、実際に使ってみると「やはりか……」といった気持ちです。

別売りホルダーで解決!

Vinffy 「For SwitchBot スマートリモコン ハブ2壁コンセントマウント」 1,299円(税込)

ホルダー、Amazonで見つけちゃいました(笑)。

これは壁面固定・卓上・フック・コンセント直上……と設置方法が選べるタイプ。コンセントに取り付ける方法であれば賃貸でも安心して使えるだろうと思い、購入してみました。

説明書の通りに、取り付けていきます。

本体ケーブルはなかなかの長さがあるのですが、ぐるぐる巻いてスッキリ収納できるところも◎。

ガッチリ巻いてしまうと熱を帯びてしまわないか心配だったので、とりあえずやさしめに。

最後にコンセント部分をホルダーに取り付けると、こんな感じ。ケーブル部分が目立たなくなりましたね〜。

うん、超スッキリ! 見た目的にも収まりがいいし、壁に設置しているからこそパッと温度や湿度を確認できるところも便利です。

両面テープなども一切使っておらず、壁へのダメージはゼロ。安定感もあり、落ちてしまう心配もありません。これは買ってよかった!

防犯の性能が上がった

すでにSwitchBotのアカウント登録をし、スマートロックを使っていたからか。ハブの設定を進めると、自動的にそれぞれの機器とペアリングされました。

自分で設定したのは、Wi-Fi設定くらいだったような。設定でつまづくことなく、出先でもスマートロックの解錠・施錠ができるようになったのでひと安心。

不審な操作履歴がないかどうかもきちんと確認できるので、安心。

アプリではこんな感じで解錠・施錠履歴を確認できます。

ちゃんと鍵を閉めたかどうか。加えて家族が家に帰ってきたタイミングも遠隔で確認できるので、お子さんがいる家庭では特に安心感があるんじゃないかなと思いました。

僕はスマートロックを導入して9ヶ月経ったタイミングでハブを買いましたが、やはりハブは最初から買っておくべきでした! あるのとないのとでは、安心感が大違い。

僕はまだスマートロックと指紋認証パッドしか使っていませんが、せっかくハブを買ったからスマート機器を増やしていこうかな〜と計画中です。

特にエアコンとか、帰宅時間に合わせて部屋を涼しくしておけたら最高だろうな〜!

やっと出会えた「本当にストレスのないドアストッパー」。今までのストッパーになかったメリットは…

見落としがちだけど、防犯の必須級アイテム。おうちに最高なコレをみつけてようやく導入できました

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提供元:ROOMIE

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