気づくと増えている「とりあえず置き」。デスクの上、キッチンのすみ、玄関の棚。「あとで使うから」「またすぐ使うから」と置いたものがそのまま居座ってしまうことに、ちょっと困っていました。
置き場のないものたちの救世主
無印良品「ポリプロピレン スタンドじゃばらファイル」A5用・3ポケット 290円(税込)
「とりあえず、ここに置いておこう」そんな微妙なポジションのものたちを無理なく整えてくれるアイテムが、無印良品にあるんです。それが「ポリプロピレン スタンドじゃばらファイル」。
このファイルの特徴は、自立するじゃばら構造にあります。書類や小物を横向きに重ねるのではなく、立てて収納できるのがポイントです。
収納したいものを上から入れるだけのシンプルな収納なので、出し入れもワンアクションでとてもスムーズ。「どこに何があるか」が一目でわかるのが使いやすいことも、とりあえず置きの軽減につながった理由です。
広げるだけで小さな収納棚になる
設置の手軽さもこのファイルのメリットのひとつ。折りたたまれた状態から両手で広げると、それだけでマチ付きの簡易収納棚のような形になります。
しっかりと広がり、そのままの形で自立してくれるのもgood。
筆者が使っているのはA5サイズ・3ポケットタイプですが、ほかにもA4サイズやポケット数違いがあり、用途に合わせて選べるのも便利なポイントです。
デスクでは「紙+細かいもの」の定位置に
デスクまわりで「とりあえずここに置いておこう」と、さまざまなアイテムのちょい置きを繰り返してしまうことで、デスク上が散らかってしまいがちな筆者。
スケジュール帳やポストカードやメモ帳、茶封筒やビニール袋など「使うけど散らかりがちなもの」をざっくりとまとめて収納するのに使っています。
これまでバラバラに置いていたものが一箇所に集まるだけで、デスクの上がこんなに使いやすくなるとは……!
キッチンでは「袋入り食品の見える化」に
そしてこのファイル、キッチンでも活躍します。
筆者は塩昆布やごま、小袋の乾物や調味料など、袋タイプの食品を収納するのに使っています。引き出しに寝かせると埋もれがちなものも、立てて並べることで一目で把握できるようになりました。
「あれ?まだ使いかけがあったような気がするけど、どこだったかな?」が減って、ちょっとしたフードロス対策になったのも嬉しいポイントです。
玄関では「外出時の必需品」を入れて
もうひとつハマったのが玄関。
マスクやポケットティッシュなど、外出前にサッと取りたいものをまとめて入れてみたら、外出前の動線がぐっとスムーズになりました。
出しっぱなしにするほどでもないけど、しまい込むのも違う。そんなアイテムのちょうどいい居場所として活躍してくれます。
「ちゃんとしなくていい」から続く
このファイルのいいところは、きれいに整えなくても収納が成立することです。
ざっくり入れるだけでそれなりに整って見えるし、ラベリングも不要なのに、どこになにがあるかがわかりやすい。この「ちゃんとしなくていい感じ」が、結果的にいちばん使い続けやすいと感じる理由なのだと思います。
ただ、中身が増えると少しラフな見た目になる点と、重くて長いものを入れるとファイルごと倒れてしまいやすくなる点には少し注意が必要です。
「とりあえず置き」の居場所ができた
もともとは「書類整理によさそうだ」と購入したファイルですが、気づけばデスク、キッチン、玄関と、家中で活躍中です。
そしてもうひとつ、思いがけない発見が!
夫婦そろってゲームが好きなわが家では、コントローラーの置き場所にもずっと悩んでいたのですが、ためしにこのファイルに入れてみたところ、これが想像以上にしっくりきたのです。立てて収納できるので見た目もすっきりして、取り出しやすさもきちんとキープできました。
置き場所に迷っていたものたちに“とりあえずの居場所”ができただけで、暮らしはぐっと整うのだと実感。既に2つ追加で買い足しましたが、活躍の幅が広いので、サイズ違いも含めてもういくつか買い足したくなっています。
無印良品の名作でキッチンに新たなスペースが生まれました
話題の蛇腹ファイルで「倒れがちな小袋食材」をスッキリ収納できた
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提供元:ROOMIE