※本記事は2023年6月20日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 松永りえ
燻製って最高においしいですよね。わが家では、キャンプのマストアイテムになっています。
これまでは段ボールの簡易的なものでやっていましたが、そろそろ本格的な燻製器が欲しい!
そこで目をつけたのがこのアイテムでした。
アウトドアでもおうちでも使えるスモーカー
Camerons(キャメロンズ)「ミニスモーカー」 4,950円(税込)
アウトドアの本場・アメリカ発キャメロンズの「ミニスモーカー」。
メスティンをひとまわり、いやふたまわり大きくしたくらいのサイズ感です。
ハンドルを折りたためるのがなんともアウトドア仕様でいいですね。
「ミニ」とついてますが、ハンドルを折りたたんだ状態でも17.5×30×7cm。
ゆで卵も入る深さがあるので、たっぷり楽しめそうです。重さは約1.26kgとしっかりした作り。
アウトドアはもちろんですが、ガス・炭火・オーブン・IHとマルチに対応しているので、家のキッチンでも手軽に楽しめます。
4つのパーツとウッドチップ付き
付属のパーツはこの4つです。
オールステンレス製なので鏡のようにピッカピカ。まぶしい〜!
ヒッコリーのウッドチップも付いてきます。
1回に使うチップの量は「大さじ1と1/2」なので、これで5回分くらいはありそう。
上品なヒッコリーの香りがします。
早速燻製を作ってみよう
まずは、本体の1番下にウッドチップを入れます。
平らではなく、こんもりと盛るのがポイントなんだそう。
その上にトレーを乗せます。
トレーにアルミホイルを巻いておくと掃除がラクなのでオススメですよ。
さらにその上に網を乗せて、食材を並べていきます。
網の隙間が大きいので、小さいものはアルミホイルを使って落ちないようにする工夫が必要ですね。
今回は王道のチーズ、ゆで卵、ナッツ、味付けした豚バラ(ベーコン)を準備しました。
ゆで卵を入れてフタが閉まるか不安でしたが、ギリギリ大丈夫でしたよ。
熱燻なので、コンロや焚き火などの熱源が必要。
今回は簡単にカセットコンロでやってみます。
はじめてということで、様子を見ながら中火〜弱火でじっくり燻しました。
煙は少なめですね。モクモクというほどではありませんでした。
取り合いになるおいしさ!
チーズは溶けやすいので10分ほどの短時間でOK。
ベーコンは30分ほど燻すとかなりいい色になってきました。
熱燻なので焦げに注意が必要ですが、10分もすれば色が変わってくるのでとにかくスピーディーです。
そして、おいしすぎて家族で取り合いに!
あっという間になくなってしまいました。これはハマるなぁ。
掃除もラクちん
アルミホイルを敷いていたところは、はがすだけで簡単きれい。
ただ、盲点だったトレーの裏はすすが付いてしまいました。
ですが、これも味ですよね!
手軽に楽しめるのがいいね
とにかく最短10分ほどでできるので、気軽に燻製が楽しめます。
チップを変えて、風味を変えるのもよさそう。これからいろいろ試してみたいと思います。
なんたって見た目、サイズ感が最高に好みなので、キャンプギアとしてもお気に入りのアイテムになってくれましたよ。
コンロより便利かも…。家でも外でもキャンプご飯できちゃう「電気メスティン」が最高だったんだ
家でも外でも1軍のキャンプギア「マルチグリドル」。お世辞抜きで、買ってよかった
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