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急な雨でもサラッと快適。KiUの速乾キャップが自転車移動の相棒になった

春めいた気温になってきて、なんならすぐ暑くなるのでは……と思う今日このごろ。

湿度も高くなってきて、不意にざっと雨に降られることもしばしばあります。

ただ、普段歩きや自転車で移動することが多い中で、なるべく傘は使いたくないんです。

どうしてもかさばりますし、自転車に乗りながらだと傘もさせないですからね。

シティとアウトドアの中間にあるキャップ

KiU 「キウクイックドライキャップ-2ND- K519」 3,850円(税込)

そこで選んだのが、KiUの「キウクイックドライキャップ-2ND-」です。

アウトドアやスポーツ用のキャップは、携帯性や軽さを重視しているものが多く、普段使いのキャップとしてはシルエットがしっくりこないなと思うことがありました。

その点、このキャップはつば部分にしっかり芯が入っており、全面メッシュではなくサイドの一部がメッシュパネルになっています。

キャップとしての形は崩さずに、通気性を確保しているのがいいところ。

普段使い用のキャップと、アウトドアキャップのいいところをうまく取っているなと思います。

濡れてもサラッとした被り心地

素材はポリエステルですが、触り心地はサラサラ。

被ったときの感じも軽く、実際の重さも59gと軽量です。

速乾性能が優れているので、雨などで濡れてしまっても、帽子を少し振るだけですぐにサラッとした手触りが戻るのが特徴。

そのまま被っても「湿っていて嫌だな……」という感覚が少なく、被っているうちに自然と乾いていきます。

ぐっしょり濡れたままの帽子をカバンに入れるのは避けたいですし、濡れても気軽に使えるのは助かります。

自転車移動のお供にちょうどいい

もともとはランニング用のキャップですが、個人的には自転車に乗るときにもおすすめです

つばが短すぎたり、芯が入っていなかったりすると雨や風を防ぎにくいのですが、このキャップはつばがしっかりしているので、ちょっとした雨風なら問題なし。

防水性能はほぼありませんが、キャップは防水機能があっても濡れてしまうもの。

それなら、防水性よりも濡れたあとの乾きやすさや使いやすさに振り切っている方が、僕には使いやすいなと感じています。

自転車は普段着で乗ることも多いので、降りたあともそのまま使い続けられるデザインなのもいいところ。

僕は合わせやすいブラックを使っていますが、フェスっぽい華やかなデザインなどもあるので、気分に合わせて選んでみてください。

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提供元:ROOMIE

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