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スッキリ美味しいも、濃厚な一杯も叶う。気分に合わせた「アイスコーヒー」を楽しむ方法を紹介します

アイスコーヒーがおいしい季節になりましたね。

家で水出しコーヒーを作る機会が増えてきました。

コーヒーバッグ1つに対して500ml〜作れるものが多いと思いますが、日によっては「今日は少量でいい」なんてときもあり、作る容量を柔軟に調整できたらいいなあと思うことがありました。

そこであるアイテムを導入してみたら、とても良かったので紹介します。

少量のアイスコーヒーがつくれる

「UCC 職人の珈琲 コーヒーバッグ 水淹れアイスコーヒー 12袋」754円+送料660円(※楽天価格)

それは、「職人の珈琲 コーヒーバッグ 水淹れアイスコーヒー」

好みの味わいに合わせて、柔軟に調整ができる小容量のバッグタイプです。

1バッグ(コーヒー粉12g)あたり、水の量は250mlをベースとしています。

ここから水の量を増減したり、バッグ数を増やしたりすることで、作りたい味や量を調整できるとのこと。

「今日は少しだけ飲みたい」「濃いめがいい」「スッキリしたい」など、その日の気分によって細かく作れるところに惹かれて、試してみました!

4〜8時間で完成

作り方は簡単です。

広口のポットにバッグを入れて、お好みの量の水を注ぎます。

そのまま冷蔵庫で4〜8時間冷やしたら完成です。

まずは「おすすめ」とされている、1バッグに対して、250mlの水の量で作ってみました。

1杯分だけ作りたいときに助かります。

スッキリとした飲み心地

8時間後がこちら。

飲んでみると……

苦味をしっかりと感じつつ、後味はスッキリとした飲み心地!

香ばしさがありながらも、スッと澄んだ後味です。

ゴクゴク飲みたくなります!

夏の朝の一杯にいいなあと思いましたよ。

酸味よりも苦味のほうがお好きな方におすすめのコーヒーです。

マイボトルにもぴったり

今度は2バッグを使って、400mlの水の量で作ってみました。

苦味とコクが増して、濃厚な一杯に!

後味も苦味が残るので、これは午後に飲みたくなるおいしさだなと思いました。

スイーツにもよく合いそう!

マイボトルに注ぎ氷を入れる場合は、少なめの水で作ると薄まらずにいい濃度になります。

個包装で持ち運びしやすい

個包装なので、持ち運びもしやすいです。

アウトドアや旅行先でも作りやすいと思います。

数日作ってみて、中途半端に余らずに飲み切れるところがgood!

ポットではなくて、大きめのコップでも作れるので、冷蔵庫も圧迫しません。

気になった方は、この夏、試してみてはいかがでしょうか?

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提供元:ROOMIE

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