スーパーで買い物をしたあと、食品をエコバッグに詰めるのが少し苦手です。
できるだけつぶれないように入れたいのに、エコバッグの口がくたっと倒れてきたり、底が安定しなかったりして、思うように詰められないことも……。
特にセルフレジだと会計をしながら袋詰めもするので、いつも焦ってしまいます。
カゴのように使えるエコバッグ
ORIBA(オリバ) 「ORIBA エコバッグ Mサイズ|コンビニ・スーパー兼用」 3,980円(税込)
そんな小さなストレスを解消してくれたのが、オリバの「自立するエコバッグ」でした。
コンビニやスーパーでの買い物にちょうどいい、15リットルのエコバッグです。
素材は軽くて張りのあるカイトの生地が使われており、薄手ながらも丈夫。
くたっとしすぎず、食品を入れているあいだも形が崩れにくいのがいいところです。
サイズは縦・横・奥行き、すべて25cm。日々の買い物に使いやすいサイズ感です。
一瞬でエコバッグが自立します
こちらのエコバッグ、実は開くときに、あっと驚く“仕掛け”があるんです。
バッグに付いているタブの留め具を持ったら準備OK。
そのまま横に引っ張ると、袋がパッと広がります。
引っ張り切ると底面が平らになり、カゴのような形で自立。
最初に使ったときは、想像以上にスムーズで驚きました。
くしゃっと丸まったエコバッグを広げて、手で底を整える手間がありません。
パッと形が決まるので、袋詰め台でもセルフレジでも、すぐに食品を入れ始められます。
開口部が広くて底も平らなので、肉や魚のパック、冷凍食品などをそのまま置くように詰められるのも便利。
バッグの口が内側に倒れてこないので、片手でも入れやすく感じました。
「エコバッグに詰める」というより、買い物カゴに近い感覚で使えるのが、このバッグの大きな魅力です。
たった3秒でたたむのも簡単
使い終わったあとは、たたむのも簡単です。
ライトブルーの三角形のつまみを横に引っぱると、一瞬で平らになります。
あとは左右の端をたたみ、底面を折るようにすればコンパクトな形に。
留め具部分にはマグネットが入っているので、広がらないように留められます。
くるくる巻いてゴムで留めたり、ポケットにぎゅっと押し込んだりする必要がないので、片づけるときもスムーズで助かっています。
袋詰めがスムーズだと買い物がラクに
持ち手の幅が広くて腕に食い込まないので、疲れにくいのもお気に入りポイント。
たたむとこんなに薄くなります。
小さめのバッグに入れても邪魔にならないので、自然と手に取る機会が増えました。
ただ、私がいちばん便利だと感じたのは、やっぱり袋詰めのしやすさでした。
特にセルフレジでは持ち手をフックにかける手間もなく、広げたバッグにそのまま入れられるのが本当にラク。
買い物のたびに感じていた小さなストレスを減らしてくれる、頼れるエコバッグでした。
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提供元:ROOMIE