※本記事は2025年7月19日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 菅野 照子
青山のカフェで飲んで以来、すっかりトリコになった「コーヒーゼリー牛乳」。
今回は、自宅でも簡単につくれるレシピをご紹介します。
低カロリーで腹持ちもよく、実はダイエット中のおやつにもぴったりなんです!
お気に入りのコーヒーでデザートドリンクが完成
〈材料(1杯分)〉
コーヒー豆…20g お湯…360mL 牛乳…150~200mL 粉ゼラチン…5g シロップ…少々 ※お好みで ゲランドの塩…少々 ※お好みで
使うのは、いつも飲んでいるコーヒー豆と、シンプルな材料だけ。
コーヒーは粉でもOKです。
まずはドリップコーヒーを淹れて
コクをしっかり出すために、いつもよりやや濃いめに淹れるのがポイント。
中挽きにしたコーヒー粉を入れ、ドリッパーで抽出します。
90~96°Cのお湯360mLを数回にわけて注ぎ、2分半~3分で落とし切るのが理想。
温かいコーヒーにそのままゼラチンを入れて溶かし、混ぜて冷まします。
ボウルも型もいらない!いつもの保存袋でOK
粗熱がとれたら保存袋に入れ、冷蔵庫で3時間冷やせばOK!
あとは待つだけで、たっぷりグラス1杯分のぷるんとおいしいコーヒーゼリーの完成です。
保存袋でつくってそのままクラッシュ!
冷やし固めたコーヒーゼリーを保存袋の上からやさしくもんで、スプーンで崩すようにグラスへ。
クラッシュすることで、飲みやすく、口あたりもなめらかになります。
お好みでクラッシュ加減を変えても◎。
牛乳をそっと注いで、コーヒーのコクに、ミルクのまろやかさをプラスします。お好みでシロップもどうぞ。
ちょっとだけ大人のアクセントを
仕上げにゲランドの塩をひとつまみ加えれば、甘じょっぱい絶妙な味わいに。
涼しげな見た目と、ほんのりビターな味わいがやみつきになる1杯。小腹が空いたときにもオススメです。
お気に入りのコーヒー豆が新たな味わいに
今回は、お気に入りのコーヒーショップ「Little Nap COFFEE STAND」のブレンド豆を使用。
バリスタに相談したところ、「この豆はコーヒーゼリーにぴったりですよ」と教えてもらいました。
通常はエスプレッソ用で、苦味と甘みのバランスがよく、ミルクとの相性も抜群!
ゼリーにすることでまた違った味わいが楽しめます。時間があるときにつくって、冷蔵庫に冷やしておくのもオススメです。
市販のコーヒーゼリーでもつくれるよ
コーヒーゼリーをつくる時間がない……。そんなときは、市販のコーヒーゼリーを代用してもOK!
今回は、カルディの「モカキリマンジャロ コーヒーゼリー」を使用しました。
華やかさとコクが楽しめる、カルディの人気コーヒーゼリーです。
容器に入ったゼリーを、スプーンで軽く崩してグラスに移します。
あとはグラスの上から牛乳を注ぐだけで、あっというまにコーヒーゼリー牛乳が完成!
暑い日の午後に、ごくっと飲めるひんやりゼリー。お気に入りの豆で、気軽に楽しんでみてください。
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提供元:ROOMIE