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ヘインズが作る「究極のTシャツ」に今年はグレーが登場! 着心地にシルエット、汗目立ちのしにくさも理想的だ…

2023年に発売したヘインズの人気商品「Hanes T-SHIRTS SHIRO」をご存知ですか?

最高の白Tシャツをつくる! というコンセプトで登場した1着で、私は発売時に購入し愛用中。

やわらかく肉厚な肌触りとややゆとりのあるシルエットと、落ち着いたオフホワイトの色味が気に入って、夏の定番Tシャツになってくれています。

そんなヘインズから、今年は「最高のグレーTシャツ」が出ましたよ!

その名も「MOKU」

Hanes T-SHIRTS MOKUクルーネックTシャツ 3,520円(税込)

「Hanes T-SHIRTS SHIRO」を購入したことがある方にはお馴染みのこのパッケージ。

パッケージの「THE BEST OF GRAY-T」に期待が高まりますね!

こちらが本体。

1枚入りのパックTシャツで、カラーは商品名の通り杢グレー

実は2023年に発売された「Hanes T-SHIRTS SHIRO」に続いて、昨年2025年には最高の黒Tシャツ「Hanes T-SHIRTS KURO」が発売。

こちらの杢グレーのものはシリーズ第三弾ということになります。

タグレス仕様で襟元には生地と同色のプリントのみ。

徹底的に着心地にこだわったTシャツということで、肌に当たって気になりやすい襟ネームはついていません。

グレーなのに汗が目立たない!


身長175cmでLサイズを着用するとこんな感じ。

身幅、袖幅共にゆとりがあり、窮屈さはありませんが、オーバーサイズというほどゆったりサイズというわけでもないなんともちょうどいいサイズ感

生地は綿100%で7.0オンスと厚め

厚手の生地のTシャツですが、ガサッとした硬い肌触りではなく、もっちりとしたやわらかい肌触り

「SHIRO」をはじめて着た時にも肌触りの気持ちよさに驚きましたが、ヘインズの「THE BEST OF T-SHIRTS」シリーズといえばこのもっちり感!

感動する着心地のTシャツです。

また、夏にグレーTシャツを着るうえで気になるのは汗染みですよね。

2種類の先染めグレー糸を撚り合わせてつくった撚り杢糸が使われている、「Hanes T-SHIRTS MOKU」は、その2種類の先染め糸の一部に独自の特殊加工を施し、水分の吸収率を半減させ、水分を生地上で拡散させるようになっているとのこと。

ということで実際に水分が染み込んだ状態がこちら。

暗めの色が混ざった杢グレーの色のおかげもあるのか、濡れている部分がかなり目立たないんです!

もちろん絞れるほど汗をかけばしっかり色は変わってしまいますが、夏に外を歩いていてジワリとかく汗に対してはかなり有効なのではないでしょうか

無地Tシャツの着心地にこだわりたい方に!

胴回りはサイドに縫い目がない丸胴仕様になっています。

袖口と裾部分は、縫い目が目立ちにくいブラインドステッチ仕様でキレイ目な印象に。

綿100%のパックTで気になる洗濯乾燥時の縮みですが、乾燥機を使って乾かすと丈が5cmほど、身幅が1cmほど縮みました。

写真左が洗濯前、右が洗濯乾燥後

比べてみると袖丈も少し縮んでますね!

個人的には乾燥機にかけた後の丈感の方が好みかも。

白、黒ときて、今年はグレーが登場したヘインズの「THE BEST OF T-SHIRTS」シリーズ。

「Hanes T-SHIRTS MOKU」は、グレーTシャツの弱点である汗の目立ちやすさを軽減し、着心地にももちろん妥協なし!

夏の必需品、無地のTシャツにこだわりたい方にはオススメしたい1着です!

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提供元:ROOMIE

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