去年の7月に購入して、夏の間かなり出番が多かった「NANGA(ナンガ)」の「PLC エクスカーションパンツ」。
真夏の暑い日でも快適に穿けるラクなロングパンツで、出かける時にも、リラックスウェアとしても大活躍してくれた1着。
夏らしさを感じる日が増えてきた6月。
またこのパンツを穿く機会が増えてきて、穿き心地の良さを再確認しました!
穿いていることを忘れる軽さ
NANGA(ナンガ) PLC エクスカーション パンツ 14,300円(税込)
私が持っているのは2025年モデルのグリーンのもの。
2025年はイエロー、グリーン、ブラックの3色展開でしたが今年のモデルはブラック、カーキ、ライトグリーンの3色。
価格や仕様は去年から変わっていないようです。
身長175cmで着用しているのはLサイズ。
このロングパンツの一番気に入っているポイントは、やはり生地の薄さと軽さ。
サラッとした肌触りでありながら耐久性も高い高機能素材「SHADOW RIP®(シャドウ リップ®)」が使われているので、1シーズンがっつりと穿き倒しましたが目立ったダメージはありません。
湿度が高い日にジワッと汗をかいても肌離れがよく、肌触りは化学繊維のパンツに多いシャカシャカとした感じではなくやわらかいのも、夏にこのパンツをよく穿く理由のひとつ。
この軽さ、快適さは文字通り「穿いていることを忘れる」ような感覚です。
生地が薄すぎるからこそ気になるポイントも
先述した生地の薄さは快適さに直結してくれているポイントではあるのですが、生地が薄いからこそ穿いていて気になるポイントもありました。
それはポケットにスマホのような重さのあるものを入れた時に、ポケット内でかなり動くというところ。
歩くたびにポケットの中のスマホが太ももにぶつかってくるような感覚が常にあるので、バッグを持っているときはスマホはポケットに入れないようにしています。
収納後もシワが気にならない
右のファスナー付きバックポケットに本体を収納できる「パッカブル仕様」になっているこのパンツ。
旅行のお供やジムの着替えなんかにも使いやすい機能で、たまに収納して持ち歩くことがあったのですが、長期間収納したままにしなければシワはほとんど気になりませんでした。
大き目のシワがついても、穿いているうちに自分の体温や生地自体の重さである程度伸びてくれるので「これはちょっとな……」となるような、シワだらけ状態にはなったことがありません。
軽量パンツでありながら、前開きがついているのも使いやすいポイント。
右のサイドポケットの中についている小さいファスナー付きポケットは、ワイヤレスイヤホンのような小さいものを入れるのに重宝しています。
ファスナー付きポケットのサイズ自体は大きくありませんが、取り出したい時にポケットの中で仕分けできているとアクセスしやすくて便利なんですよね。
裾のドローコードを絞ってシルエットを変えられるので、基本的にちょっと締めた状態で穿いています。
パンツを脱ぎ着する時も調整しなおさなくていい絞り具合で、サンダルを履く時にスッキリと見えるこのシルエットがお気に入り。
去年に引き続き、今年の夏もパンツを選ぶ時にはじめに手が伸びるのはやっぱりナンガの「PLC エクスカーション パンツ」。
今年は定番のブラックを買い足すのもアリだな〜!
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提供元:ROOMIE