2人暮らしにしてはちょっと部屋数の多い我が家。
ずっと、かわいいライトが欲しいなと思っていたのですが、すべての部屋に新たにライトを導入するほどでもなく……軽くて部屋の中を気軽に持ち運べるライトが欲しいと思っていました。
枕元や棚の上に置いたり、テーブルの上に置いたりできる、コンセント不要の小さな灯りを探していたんです。
棚に置くライトは、地震のときにちょっと怖い
実は、私は地震がとても怖くて、家の中には自分の背を超えるような高い棚はひとつも置いていません。
ただ、背の低い棚であっても、椅子に座ったり、自分がベッドに入って横になったりすると、どうしても「見上げる位置」になってしまいます。
「棚の上の照明が頭に落ちてきたらいやだなぁ」と思ったりして、新しいライトを導入するか迷っていました。
椅子に座ると、棚が高く感じる……。(小心者)
サイドテーブルにもライトを置きたいが……。
とはいえ、夜中に地震や停電が起きたときのことを思うと、枕元に手が届く明かりがあると安心だなとも感じていて。
そんな気持ちにも寄り添ってくれて、「これなら置いてみてもいいかも」と思えたのが、東芝の「やわまるライト(やわ〇ライト)」でした。
シリコンゴム製のやわらかいLEDライト
ぐにゃぐにゃ!
やわまるライトは、シリコンゴム製のやわらかい素材でできているLEDライト。もし寝ているときに上から落ちてきても、大きなケガになることは少なさそうです。
万が一、落としてしまっても、粉々に割れてしまうリスクがないのも、防災の観点からは◎。
他3色に変化するよ
さらにシーンに合わせて光の色を変えられるという面白い機能も。7段階で色が切り替わる調色機能があり、気分に合わせて雰囲気を変えられます。
ぽんっ
操作もシンプルで、ぽんっと叩くだけで色が変わる遊び心のある設計です。
「充電切れ」の心配がない乾電池式で、防災ライトに
乾電池式なので、置き場所を選ばないのも便利です。単4形乾電池3本で動き、コンセントも充電コードも不要。
最近は何でも充電式で、「充電しなきゃ」が増えていくのが地味にストレスだった私にとって、これはうれしいポイントでした。
※電池フタを開ける際にはプラスドライバーが必要です。
また、乾電池式であることによって、停電が起きたときには防災時にも使うことができそうです。
防災用のライトは、いかにも“備え”という無骨な見た目になりがち。その点、これは普段の暮らしに溶け込みながら、いざというときに頼れるのもありがたいですね。
汚れても安心。屋内も屋外もどこでも持ち運べる
私は主にリビングのソファでくつろぐときと、寝室で眠る前の時間に持ち歩いています。
ときどき、ダイニングでも。
とにかく軽いので、持ち運びがまったく苦になりません。
分解できるから、アウトドアの際もコンパクトに。
さらにシリコン製で割れにくいので、アウトドアに持っていくときも「割れ物」として持ち運ばなくていいので気がラクです。
じゃぶじゃぶ洗える
シリコン部分は取り外して水洗いもできるので、もし泥汚れがついてもケアしやすいのも助かります。
ぽんっと叩けば色が変わる点にはデメリットも…
一方で、ちょっと気になるのは……感度がよすぎて色が切り替わりやすいこと。
7色に切り替わるのは確かにかわいい反面、私は基本的に白い通常のライトを使いたい派。
ちょっと触れただけで色が変わってしまうことがあり、「白だけで使いたい」という人は少し気になるかもしれません。
暮らしにも防災にも寄り添う、やさしい灯り
普段から使い慣れているものが、いざというときにも役に立つ。やわまるライトには、フェーズフリーな安心感がありました。
暮らしの中のやさしい灯りと、“もしも”への備えを同時に叶えてくれる存在です。
山崎実業×無印良品の組み合わせで、非常時も普段も便利な「あかりの定位置」をつくる方法
防災バッグを点検して気づいた。必要なのは「電池に頼らず140時間光るライト」でした
価格および在庫状況は表示された06月29日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE