※本記事は2024年2月23日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by mio
ベッドサイドには、充電器にティッシュ、ゴミ箱くらいは置いておきたいところ。
ただ、全部置くと本当に場所を取るんですよね……。
KEYUCA(ケユカ)で見つけたこれなら、ティッシュボックスをそのまま置くよりもはるかに省スペースなんです。
「おうちの形」のティッシュケース
KEYUCA 「Moi コンパクトティッシュケース」 1,089円(税込)
KEYUCA 「Moi コンパクトダストボックス」 1,859円(税込)
それが、「Moi コンパクトティッシュケース」というアイテム。
店頭でこのティッシュケースを見かけてからずっと気になっていたところ、同シリーズの「Moi コンパクトダストボックス」も発見。
この2つのコンパクトさに惹かれてセットで導入してみました。
ティッシュはいつもの通常サイズでOK
ティッシュボックスを省スペースに置けるのは、おうちの形がミソ。
ケースの中でティッシュが折れるつくりになっていて、コンパクトに収まるのです。
公式に「一般的なサイズ(厚み約40~50mm程度)のティッシュボックスの容量がそのまま収まります」とある通り、一箱分が丸ごと収まるサイズ感。
ティッシュボックスをセットする時は中身を取り出す必要がありますが、手間取ることなく簡単にセットできました。
片手でティッシュを取り出せる
これを導入してから、ティッシュボックスをおさえなくても片手でティッシュを1枚ずつ取れるように。
ティッシュの残量が少なくなってくると、箱ごとついてきてしまうのがストレスだったのです。
でも、このケースならティッシュに覆い被さるような形状なので、ティッシュケースのフタごと持ち上がる心配なし。
また、本体は程よい重みの約360gなので、グラつくこともなく使えて本当にノンストレス。
通常のティッシュボックスの幅に、ケースとゴミ箱が収まる
今回、「Moi コンパクトティッシュケース」と「Moi コンパクトダストボックス」をセットで導入したのは、2つ並べた時のコンパクトさに惹かれたから。
コンパクトなこの2つは、並べても通常サイズのティッシュケースとそれほど変わらない面積。
これまでティッシュボックスを置いていたところに、追加でゴミ箱も設置できました。
お手入れしやすい工夫が詰まっている
ティッシュケースもゴミ箱も、選択肢がたくさんある中でこの2つにしたのは、省スペースな点のほか、お手入れしやすさも決め手。
どちらも樹脂製で汚れても拭き取れるので、長く使えそう。
しかも、ゴミ箱は底からボックスを外せるようになっているので、拭き掃除のしやすさも抜群。
KEYUCAのこれ、本当に使い心地がよくて、作業デスク用に追加購入を検討中です。
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提供元:ROOMIE