買い物の回数を減らすために、普段から食材を多めに購入して冷凍保存しています。
便利ではあるのですが、解凍に時間がかかるのが難点。
レンジで解凍すると中心だけ凍ったままだったり、端に少し火が入ってしまったり、仕上がりが残念なこともあるんですよね。
解凍時間を短くしつつ、できれば全体をムラなく解凍したいと思っていました。
バンドで密着させる解凍プレート
シービージャパン「解凍プレート バンド付き S」 2,090円(税込)
解凍をスムーズにするために取り入れたのが、シービージャパンの「解凍プレート バンド付き」です。
熱伝導性の高いアルミニウムを使った解凍プレート自体は、最近では珍しくなくなってきました。
このアイテムがほかと違うのは、専用のバンドが付いているところ!
プレートに食材を置いてバンドで固定することで、プレートと食材の接地面を増やし、より解凍しやすくする仕組みになっています。
バンドの有無で解凍時間が変わった
解凍スピードがどれくらい変わるのか、プレートの有無と、バンドの有無でそれぞれ時間を測ってみることに。
いずれも大体同じ大きさ・重さの鶏肉を使って試してみました。
バンドを使う際は、ラップや袋に入れた状態の食材をプレートに置き、バンドで固定します。
あとはこのまま置いておくだけ。途中で一度、食材をひっくり返しています。
バンドを使った場合、全体が解凍できたのは約1時間後。
一方、バンドを使わずにプレートだけで解凍した場合は約1時間半、プレートを使わない場合は2時間半弱かかりました。
バンドを使うだけで、ここまで時間が変わるとは!
「冷蔵庫で解凍していたけど、まだ全然解凍されていない」というときの仕上げにも役立ちそうです。
お弁当の粗熱取りにも使える
解凍以外にも使いどころがあるのが、この解凍プレート。
たとえばお弁当づくりの作業台として使えば、盛り付けながら粗熱取りができます。
ごはんや食材を冷凍保存する前に、粗熱を取るのにもぴったり。
冷凍庫に入れられるので、あらかじめ冷やしておけば急速冷凍にも使えます。
プレートはもちろん、バンドも取り外して洗えるので、衛生的に使えるのもメリット。
ハムやチーズ、パンなどをのせるプレートとして使ってもよさそうです。
用途に合わせてサイズ選びを
注意したいのはサイズ選び。
今回私はSサイズを購入したのですが、家族が多かったり、一度に解凍したいものが多かったりする場合は、少し小さく感じるかもしれません。
用途によっては、Mサイズを選ぶか、Sサイズを2枚用意するのもよさそうです。
解凍プレートがあるだけで、「お肉が解凍されていないからおかずが作れない!」ということが減りました。
食材を冷凍保存している方は、1枚持っておくと便利に活用できますよ。
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提供元:ROOMIE