普段から、その日にやることを書き出しながら仕事を進めることが多い私。
手帳にも書き込んでみましたが、文字だらけになって見にくくなってしまいました。
タスク管理だけでなく、アイデアや思いついたことも一緒に記録しておきたいと思い、気になっていたノートを使い始めることにしました。
自分だけのオリジナルノートが作れる「パピノット」
マークス(MARK’S) 「パピノット ゴム付きカバー・柄・A5」 990円(税込)
パピノットは、表紙やリング、中のリフィルを自分の好みや用途に合わせてカスタマイズできるA5サイズのノートです。
紙製のカバーにはゴムバンドが付いています。
マークス(MARK’S) 「パピノット バインダーリング・5穴」 275円(税込)
自由に選べるバインダーリングは全11色。
表紙と色を合わせたり、差し色にしたりと、好きな組み合わせを楽しめます。
このリングは、片側を押すだけで簡単に開閉できます。
リフィルの差し替えもスムーズで、気軽に中身を入れ替えられるのが便利です。
1日1ページを、ToDoリストとメモに
マークス(MARK’S) 「パピノット 日付フリー・1日1ページリフィル・A5 クリーム <テラコッタ>」 660円(税込)
パピノットのリフィルにはいくつか種類がありますが、私はToDoリストを作るため、1日1ページのリフィルを選びました。
仕事を始める前に、まずはパピノットを開きます。
スケジュールを確認して、今日やることをリストアップ。
まずは、今日中に終えられそうな作業だけを書き込みます。
空いているスペースには、作業中に思いついたことや、気になったことを書き込んでいます。
仕事終わりには、ToDoリストをもとに1日の作業内容を振り返ります。
明日も続く作業には付箋を貼り、忘れないようにチェック。
毎日続けるうちに、自分が1日でこなせる作業量も把握できるようになりました。
タスクだけでなく、その日の「よかったこと」も残せる
リフィルの下部には、今日よかったことと、その日の気分を書く欄があります。
ここには仕事中のことだけでなく、プライベートのことも書き込んでいます。
仕事モードだった気持ちも少しゆるみ、書きながらほっこり。
仕事終わりに1日を振り返っていると、「明日もがんばろう」と思えます。
あとから見返したときに、その日のことを思い出せるのも楽しいところです。
日付フリーだから、好きなときから始められる
パピノットのリフィルには、ほかにも月間スケジュールや週間バーチカル、方眼などがあり、ノートとしてだけでなく、手帳や日記のようにも使えます。
日付が入っていないので、好きなタイミングから使い始められるのもうれしいところ。
リフィルはA5・20穴。試しに無印良品のバインダーに入れてみたところ、しっかり収まりました。
手持ちのバインダーと組み合わせられると、さらに使い方の幅が広がりそうです。
ToDoとメモを1冊にしたら、仕事がスムーズに
表紙の保護にクリアカバーと、項目分けにインデックスを追加しました!
最近は、自分が使いやすいように少しずつカスタムしています。
自分好みのノートだから、持っているだけでなんだかうれしい。
パピノットでToDoを確認しながら作業するようになって、以前よりスムーズに仕事を進められるようになりました。
その日の作業量を調整しやすくなったり、空いたスペースに残したメモがあとから役立ったりすることもあります。
使い始めてまだ1カ月ほどですが、毎日書くことを楽しみながら、自分らしい使い方を探していきたいと思います。
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提供元:ROOMIE