「小さな会社で10年、将来が不安になってきました」そんなお悩みが世界的コンサルティング会社マッキンゼーで14年間もの勤務経験を持つ、ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクターの赤羽雄二さんのもとに届きました。赤羽さんは自身のメルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』の中で、32歳からのキャリアの立て直し方を提案しています。
32歳女性、小さいマーケティング企業に新卒入社して気づいたら10年。将来が急に不安になってきました。
Question
赤羽さんからの回答
ご相談どうもありがとうございます。お気持ち大変よくわかります。
32歳でふと将来について考え始めたのですね。
よかったです。ここからベストを尽くせばまだ間に合います。気づかない人がほとんどなので、それだけでも相談者さんは二歩も三歩も前を進んでいます。
今からマーケティングの専門家になれるかというと、かなりむずかしいです。10年間、雑務をこなしてこられたので、専門家的知見はお持ちでないと思いますし、タフな意思決定も得意ではないだろうと想像します。
今の状況で一番簡単に殻を破るには、AI導入支援コンサルタントになることです。AI導入はすべての企業にとって必要ですが、遅々として進みません。したがって、AI導入支援コンサルティング企業が増え、有能な人材を最速で育成し、企業に送りこもうとしています。
今年から来年にかけてはこの採用ニーズが爆発的に伸びていますので、もしご関心があれば、応募してみてください。まだ始まったばかりなので、専門家がほとんどいません。AI活用にはまる人にとっては楽園のようなものです。
このチャンスは2,3年後にはなくなります。AI導入支援コンサルタントが爆発的に増えるからです。
今年いっぱいは大丈夫だと思いますので、まずはAIを徹底的に使ってみて、わくわくするか、うんざりするか、ご自身の適性を把握してみてくださいね。
向いている場合は、こんなにいい仕事はありません。最先端のAIについて考えるのも楽しいですし、人に先んじて使いこなすこともできるようになっていきます。
便利屋的な仕事よりよほど楽しいです。
この記事の著者・赤羽雄二さんのメルマガ
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