商品提供:山崎実業
コンビニでコーヒーやスムージーを買おうと思ったものの、「このあとスーパーにも寄りたいしな……」と諦めたことが何度もあります。
カップを持ったままでは買い物がしづらいし、電車やバスに乗る前も、うっかり落としたりこぼしたりしないか心配。飲み切ったあとの空容器も、バッグに入れるのは不安です。
飲みたいものはあるのに、その後の予定を考えると「また今度でいいか」となってしまう。
そんな小さな不便を解消してくれるアイテムを見つけました。
テイクアウトドリンクを肩から下げて持ち歩ける
山崎実業 「ドリンクホルダー タワー」 1,980円(税込)
山崎実業の「ドリンクホルダー タワー」は、ドリンクカップや缶などを包み、肩がけにして持ち歩けるドリンクホルダー。
直径約5.3〜6.5cm、高さ約13〜16cmの容器に対応していて、飲み物のサイズに合わせて面ファスナーで調整できます。
こぼれることがなく安心!使いやすいように調整できるのも◎
コンビニでテイクアウトしたLサイズのアイスコーヒーを入れてみると、余裕をもって包むことができました。
初めてセットするときは、ショルダーストラップを一度外してから包むとスムーズ。
サイズを一度合わせてしまえば、次からは上からカップを押し込むだけで使えます。
ショルダーストラップの長さも調整できます。
最初は飲みやすさを優先して長めにしていましたが、歩くと揺れが少し気になりました。
いろいろ試した結果、腰より少し高い位置にくるよう短めに調整すると、ぐっと安定することが判明。
歩いたり階段を上ったりしても、蓋が外れたりストローから溢れてきたりすることはなく、安心して持ち歩けました。
丸くて大きなボタンで、ストラップを簡単に着脱できる点もお気に入り。
ボタンには表裏があり、そのカーブで向きが感覚的にわかります。
ストラップを裏返しにつけてしまったり、ねじれたまま装着したりしにくいところにも、山崎実業らしい細やかな気遣いを感じました。
また、ホルダーに入れたままドリンクを置いても、安定感があるのも頼もしいなと感じました。
「缶は持ち歩けない」という思い込みまで変わった
使っていて意外だったのが、カップドリンクだけではなく缶にも便利だったこと。
ストラップにぶら下がっているこの“黒い爪”のようなものを見たとき、最初は缶のプルタブを開けるためのものかと思っていました。
そうではなく、実は飲み口をふさぐためのカバーだったのです。これが思っていた以上に便利。
これまで自動販売機で飲み物を買うときは、缶には蓋がないから、途中まで飲んだ状態で移動するのは難しいと思っていたんです。
着脱しなくても、くるっと回転させるだけで飲み口を出せます。移動中にずれることもありません。
このおかげで、「缶はその場で飲み切らないといけない」という考えがなくなりました。
ただし、飲み口に直接触れるパーツなので、使ったあとは汚れを拭き取る必要があります。外出先ではティッシュや除菌シートがあると安心です。
バッグに忍ばせておけば、飲みたいものを諦めなくていい
もうひとつ気に入っているのが、小さく畳めること。
使わないときはコンパクトになるので、最近はとりあえずバッグの中に入れています。
フラペチーノやフラッペ、スムージーなど、新作を見かけるとやっぱり気になります。
以前なら「このあと予定があるから」と諦めていましたが、今はその後の行動を気にせず買えるようになりました。
旅行にも持って行ったところ、新幹線に乗る前のコーヒーのテイクアウトが快適に。
旅先でも、その土地でしか飲めないドリンクを見つけたときに、「今は持ち歩けないから」と見送らずに済みました。
「飲みたいけど、今はやめておこう」。
そんな小さな我慢を、これからはしなくてよさそうです。
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提供元:ROOMIE